光ディスク系レトロゲーム機に対応することが特徴の互換機「Polymega」ですが、公式Xがさらなる2つのCD規格に対応する予定を公式Xにて明かしています。
3DO?PC-FX?
Polymegaは、ベースユニットで光ディスク系ゲーム機に対応するほか、追加機器の購入でカセット系ゲーム機にも対応する、レトロゲーム互換機です。OS上でのゲームの管理やインストールなども行うことができるほか、最近ではPCにつないで使える「Polymega Remix」も発表されました。

現状の光ディスク系ゲーム機の対応状況は、以下の通りです。
PlayStation
セガサターン
Sega CD、メガCD、32XCD
ネオジオCD
TurboGrafx-CD、PCエンジンCD-ROM2、PCエンジンSUPER CD-ROM2、PCエンジンARCADE CD-ROM2
Polymega Collection
そんな中、新たに「CD系システム」2種の追加が予告されています。現状の対応状況から予想するに、「3DO REAL」と「PC-FX」が有力といえるでしょう。他にもCD-i・Atari Jaguar CD・Amiga CD32などがありますが、ややニッチ気味であることから、前2つの方が可能性は高そうです。
またドリームキャストはGD-ROMという独自規格であったり、PS2やXboxはDVD-ROMが多かったりと、こちらの可能性は低そう。さらにレトロゲームが遊びやすくなるのか、今後の発表に期待です。







