二色幽紫蝶は、東方Projectの二次創作ローグライト探索アクション『東方華心伝 - Touhou Blooming Soul』について、日本語サポートを含む最新バージョン0.7.3aを配信開始しました。
GW前に日本語追加!早期アクセス中の探索ローグライトACT

本作はお面の付喪神「秦こころ」が人の感情を知るため、夢の世界で様々な人物と対峙するローグライト探索アクションです。

ゲームは“『Dead Cells』ライク”と謳われており、ランダム生成される探索型マップを採用。得意分野の異なる「喜・怒・哀・楽」、4つの戦闘スタイルを自由に切り替えてのアクションが可能です。

2026年1月30日よりSteamで早期アクセスが開始され、執筆時点のSteam全体レビューは“圧倒的に好評”の本作ですが、今回のアップデートで日本語・英語サポートが追加されました。


実際に筆者が1時間程プレイしたところ、チュートリアルからUI、ストーリー部分も翻訳済みであり、一部スキル説明文などに単語抜けと思しきものが見受けられるものの、クリアだけなら支障ない程度となっています。
なお、2026年4月には第3章を開発中であるほか、同章にボスとして「豊聡耳神子」が登場することが告知されています。

『東方華心傳 Touhou Blooming Soul』はSteamにて早期アクセス中。5月8日まで10%オフの864円でセール中です。










