Redlock Studioは、一人称視点探索アドベンチャー『HYPNOS』の早期アクセス版をSteamにて配信しました。
ラヴクラフトの「幻夢境」を探索。巨大構造物そびえる世界が舞台のADV
『HYPNOS』は、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの作品群から着想を得た、一人称視点の探索アドベンチャーゲームです。
舞台となるのは、幻夢境(ドリームランド)の果てにある、先人の遺構の上に築かれた「無名都市」。プレイヤーは過去に縛られた放浪者「ショロン」となり、聖なる山カダスの影に潜むこの都市で、夢に現れる顔なき少年「マシュー」を探す旅に出ます。



本作は、セミオープンワールドを採用しており、プレイヤーは自らの足で都市を探索。さらに、プレイヤーが世界に干渉し、無名都市そのものが姿を変える独自のシステムや、会話の分岐によるマルチエンディングなどが用意されています。
主な特徴
探索
独創的なセミオープンワールドを探索し、無名都市を自らの足で進もう。分岐のある会話、選択肢、そしてマルチエンディング
辺境の奇妙な住民に出会おう。夢見人、精霊、獣、奇怪な者たち…同じ因果の中に囚われた彼らの運命は、選択ひとつで変わる。多層世界
世界に干渉し、夢の物質を変化させると、無名都市も姿を変える。真実を覆い隠す帳を取り払おう。






日本語にも対応する『HYPNOS』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。価格は2,588円で、5月17日までは15%オフの2,199円で購入可能です。早期アクセス期間は最大で4か月から5か月程度を予定しており、期間中にロードマップの公開やコンテンツの完遂を目指すとしています。
また、2026年内のPC正式版リリースにあわせて、PS5/Xbox Series X|S版も発売予定とのことです。













