Bit Golemは、『Pool of Madness』のウィッシュリスト登録数が4万件を突破したことを発表し、最新映像を含む開発状況を共有しました。
ラヴクラフト風ローグライク・ビリヤード!
本作は、ラヴクラフト作品をテーマにしローグライク要素も盛り込んだビリヤードゲーム。ラヴクラフトの「ダゴン」をテーマにし、1万2千件中95%がおすすめする“圧倒的に好評”の無料作品『Dagon: by H. P. Lovecraft』の開発陣が手掛けています。

『Pool of Madness』では暗いテーマをよりよく表現しつつビリヤードゲームとしての視認性を確保するため、ゲームジャム作品として開発されたプロトタイプからビジュアルを刷新。アートディレクターがチームに加わり、3名体制で開発を進めているといいます。
今後プレイテストを実施したのち、2026年内に早期アクセスの開始を予定。アップデートにより、ストーリーの拡張やフリープレイモードの追加、VR対応などを実施予定です。
主な特徴
ビリヤードの全く新しい楽しみ方
集めたパーツで自分だけの不気味なキューを作成可能
様々な台で正気度を試そう
新たなパワーアップやボール、パーツをアンロック
船員の物語を体感
ゲームの開始と共にすり減っていく正気度に注意。次第に魚の頭がホールから浮き出し、血が台を満たし、奇妙な囁き声が聞こえてくるようになる。

日本語対応し早期アクセス予定
『Pool of Madness』は、Steamにて2026年早期アクセスを開始予定。ストアページの記述によると日本語にも対応します。









