Chuhai Labsは、3Dレールシューティング『Wild Blue Skies』について、Steamのウィッシュリスト登録数が10万件を突破したと発表しました。
『スターフォックス』開発者設立スタジオによるレールシューティング
本作は、90年代の名作レールシューティングの魅力を現代風に再構築するというコンセプトのもとで生まれた作品。アニメ調の3Dで描画された大海原や砂漠、洞窟をはじめとした様々なフィールドを舞台に、スリリングな空中戦を簡単操作で初心者からベテランまで楽しむことができるという点が特徴です。

また本作のトレイラーでは、動物をモチーフとしたキャラクター達が登場し、戦闘中にリアルタイムで会話を繰り広げることによって物語が展開していく様子も確認できます。
そんな本作を手掛けるChuhai Labsは、初代『スターフォックス』や『スーパーマリオ64』の開発に関わった経歴を持つGiles Goddard氏が京都に設立したスタジオ。『スターフォックス』をオマージュしているであろう要素が見受けられるのもそういったところから来ているのかもしれません。
なお、ウィッシュリスト登録者数10万人突破を告知した数時間前には、任天堂から『スターフォックス』シリーズの新作が発表されていました。Chuhai Labsもこの発表を意識していたようで、「今年はレールシューティングにとって素晴らしい年であり、皆さんがプレイしようとしている作品の1つになれて幸運です!」とのコメントをXにてポストしています。


2026年リリース予定
突然オマージュ元と発売年が被ることになった『Wild Blue Skies』は、PC(Steam)/Xbox Series X|S向けに2026年リリース予定です。














