XinZhiは、Steamにて早期アクセス配信中の2Dコロニーシム『Cloud Dwellers(雲ぐらしの民)』に日本語ローカライズを実装するアップデートを配信しました。
浮遊島にて、住民たちに仕事を割り当てていくシム。邦題もどこか良い雰囲気に
本作は空に浮かぶ島々を舞台に、住民たちに仕事を割り当てて資源を集め、拠点を築いていく2Dのコロニー建設シミュレーションゲームです。2026年4月17日より早期アクセスを開始している本作は、4月23日の段階で早くも日本語ローカライズの作業が進行中であることが発表。このたび、日本語が実装されました。

実際に日本語版を試してみたところ、邦題は『雲ぐらしの民』となっていて、しっかりとしたデザインのタイトルロゴが確認できます。ゲーム内ヘルプ機能「天境ハンドブック」も日本語で読めるので、プレイしやすくなりました。





本作のゲーム内容については以前のニュース記事でも伝えているので、そちらもチェックしてみてください。
『Cloud Dwellers』は、PC(Steam)向けに早期アクセス版が配信中。現在のバージョンにおけるプレイ時間の目安は30~80時間で、プレイスタイルによって変動するそうです。正式版のリリースは2026年後半を予定しています。












