Seyfhouse Gamesが開発・販売を手がけるゾンビホラーFPS『Undead Chronicles』の公式Xアカウントは2026年5月15日、同作がローンチ時から日本語に対応することを発表しました。
日本からのウィッシュリスト登録が米国に次ぐ2位であったことを踏まえて日本語対応が決定

本作は1923年のイスタンブールを舞台にしたゾンビホラーFPSです。FPSとしてはリアルを志向しており、動きは遅いながら噛まれてしまえばこちらの命はないゾンビたちと、エイムアシストやオートリロードなどはなく無駄撃ちも許されないプレイヤーの銃撃で、ゾンビに支配された町からの脱出を目指します。
そんなシリアスな内容ながら、4月初頭時点ではゲームの日本語ロゴデザインが妙に「ゆるふわ」っぽい印象だった本ゲームが話題を呼びました。現時点ではロゴデザインは修正されていますが、この時点で50,000件のウィッシュリスト登録を集めていたといいます。

そして今回、同作のウィッシュリスト登録が70,000件を超えたことが発表されました。日本からのウィッシュリスト登録は米国からの登録に次ぐ2位であり、これがローンチ時からの日本語対応に踏み切るきっかけとなったと思われます。
Game*Sparkでは本作の開発者インタビューも掲載しておりますので、興味を持たれた方はこちらもご参照ください。
『Undead Chronicles』は、PC(Steam)向けに配信予定です。









