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ゲーフリARPG『Beast of Reincarnation』次回以降のパッチでアイテム自動取得機能が追加へ。最新アプデではムービーテンポ向上や一部の先行入力など調整

今後、HARDよりも難易度の高いモードなども追加予定。

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ゲーフリARPG『Beast of Reincarnation』次回以降のパッチでアイテム自動取得機能が追加へ。最新アプデではムービーテンポ向上や一部の先行入力など調整
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Fictionsは、ゲームフリークが手掛けるARPG『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』のパッチv1.0.11を配信しました。

「最近のレビュー」の好評率は上昇傾向か

本作は、『ポケットモンスター』シリーズで知られるゲームフリークによる新作ARPGで、リアルタイムアクションとコマンド型RPGを融合したバトルが魅力です。

世界の崩壊から千年以上が経過した西暦4026年の日本を舞台に、主人公エマと腐蝕犬クゥの旅が描かれます。Steamのユーザーレビューは発売直後から“賛否両論”の状態で、「最近のレビュー」でもまだその状態は続いているものの、好評率はやや上昇しているようです。

今回のv1.0.11のパッチではスキップ可能なイベント・ムービーの増加やイベントのテンポ改善といった調整に加え、ムービー内へのスキン反映、スキルツリーの花部分のリセット機能、遠距離武器構えの先行入力拡大などが実装されました。

また、次回以降のパッチでより高難易度のモードが追加されるほか、QoLが大きく改善されそうな「敵からのドロップアイテムの自動取得」機能の追加などが予定されています。

パッチノート(v1.0.11 / v1.009.000)の内容は以下の通りです。

  • イベント・ムービー関連の継続的な改善点:

    • スキップ可能なイベント・ムービーの増加

      • ※巨壁前棚田区域までに発生するイベント・ムービーが一部スキップ可能になりました。

      • ※引き続きスキップ可能なイベント・ムービーは段階的に増やしてまいります。

    • 一部イベント中のセリフの間やカットの長さを調整してテンポアップを行いました。

      • ※今後、継続的にテンポ改善を行ってまいります。

    • イベント・ムービーの再生条件を調整しました

      • ※再生条件の調整により、プレイ途中の方で、ごく一部のイベントセリフが重複して再生される場合があります。

    • エマとクゥのスキンをムービー内へ反映できるようにいたしました。

      • ※設定画面のグラフィック項目より切り替えられます。

  • フィルムグレイン、色収差のオン/オフオプションをPC以外でも設定できるようにしました。

  • ムービー内ポストプロセスのオン/オフオプションをPC以外でも設定できるようにしました。

  • スキルツリーの花部分のスキルをリセットできるようにしました。

  • SPを獲得できる「穢れの芽」を追加配置しました。

  • 回生による蘇生開始時に敵の攻撃行動を中止させるようにしました。

  • 各種アクション中に遠距離武器構えの先行入力を受け付けるようにしました。

  • 魔弾スキルの敵貫通後の威力を調整しました。

  • 刀技・奥義・ヌシ技・遠距離武器の各種パラメータを調整しました。

  • 一部ヌシの攻撃パターン・頻度を調整しました。

  • ヌシカラスの一部攻撃のみ酸床生成を再有効化しました。

  • 一部区域の「破壊琥珀」の配置を調整しました。

  • アップスケーリング設定(DLSS等)の選択肢を整理し、GPUに応じた適切なデフォルト設定が適用されるようにしました。

  • 各種バグ修正、および技術的改善

    • すでにインタラクト・取得したものをクゥが発見してしまう問題を修正しました。

    • クゥの瞬殺率の数値が表示されない問題を修正しました。

    • 遠距離武器を構えた状態でダメージを受けると硬直時間が長くなる問題を修正しました。

    • 「朽ちたチャーム」が99個の上限に設定されており、鑑定後の効果が判明したチャームがこの99個を越えると、自動換金される問題を修正しました。

      • ※本不具合の修正適用前に、既に該当の事象に遭遇されたお客様におかれましては、パッチ適用後も消失したチャームの復元を行うことは困難な状況となっております。

        意図せぬ形で大切なチャームを失う結果となり、該当するユーザーの皆様にはご迷惑とご不便をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

    • クラウドストリーミング版にて、特定の条件下でチュートリアルが進行不可になる問題を修正しました。

    • ウルトラワイドの解像度で一部イベント用エフェクトが切れてしまう問題を修正しました。

    • シドウの居合斬りが特定の位置で当たらない問題を修正しました。

    • 特定のイベントが意図せず2回再生される問題を修正しました。

    • 霊秘石の数と売却価格の表示が正しくない問題を修正しました。

    • 地図画面の何もない箇所でズーム操作を行った際、空の「マーカーをつける」ウィンドウが表示される問題を修正しました。

    • 同じ効果の状態異常と蓄積アイコンが同時に表示されてしまう問題を修正しました。

    • 一部エリアで背景の見た目と透明な進入禁止判定が一致していない箇所を修正しました。

次回以降のアップデートでは、以下の調整が予定されています。進捗については、状況に合わせて順次お知らせするとのことです。

  • HARDよりも難易度の高いモードの追加

  • NEW GAME+にて、より難易度の高いモードの追加

  • 敵からのドロップアイテムの自動取得

  • スキップ可能なイベント・ムービーの増加

  • イベント中のセリフの間やカットの長さの調整

  • 水没判定の調整

  • 区域内の透明な進入禁止判定の調整


Beast of Reincarnation』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中。Game Passにも対応しています。

Game*Sparkではディレクター・古島康太氏へのインタビューや、本作のレビュー記事も掲載しているので、そちらもご覧ください。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:Game*Spark

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