
東京都千代田区の一ツ橋ホールにて、「『空の軌跡 the 1st』ファンミーティング 遊撃士の集い」が2026年5月2日に開催されました。
全2回(昼の部・夜の部)にわたって行われた「遊撃士の集い」は、登壇者による興味深いトークや多彩なコーナーによるステージイベントを中心に、等身大パネルなどの展示、会場先行販売も含む物販といった様々な催しが実施されました。
当日のイベントはどのような盛況を見せたのか。ステージイベントではどのようなトークが飛び出したのか。当日会場に足を運べなかった方に向け、本稿ではファンミーティングのイベントレポートをお届けします。
なお、今回のレポートは昼の部のものとなります。
■物販に展示と、開演前から大賑わい!

昼の部の開演は14時30分、開場はその1時間前の13時30分ですが、開場前から参加者が列を成しており、ファンミーティングへの熱気が早くも高まりつつあります。
物販コーナーも盛況で、展示アイテムの周囲には人だかりができていました。どの商品を購入するか、真剣な眼差しが注がれています。
また、ステージがある3階の通路には、受付の他に展示コーナーも設置され、こちらも会場から開演までの1時間、来場者たちが入れ替わり立ち代わりの盛況ぶりです。

展示コーナーに入ると、まずは『軌跡』シリーズの「アリサ・ラインフォルト」「ラウラ・S・アルゼイド」フィギュアが出迎えてくれます。

また、隣のショーケースには「ヴァン・アークライド」「レン・ブライト」、そして『空の軌跡 the 1st』での活躍も記憶に新しい「ティータ・ラッセル」のフィギュアが並んでいました。
いずれも発売前のものなので、目に焼き付けようとじっくり眺める人や、熱心に撮影する人が後を絶ちません。

さらにフィギュア関連では、「POP UP PARADE レン L size(空の軌跡 the 2nd)」と「リーシャ・マオ 1/7スケールフィギュア」も展示されており、こちらも大きな注目を集めていました。


フィギュアに負けない存在感を放っていたのが、『空の軌跡 the 1st』をモチーフにした目覚まし時計です。
目覚まし音として「星の在り処」を収録しているほか、エステル役・高柳知葉さんの新規録りおろしボイスも搭載されており、これがあればエステルの声を聞きながら生活を送るという贅沢を味わえることでしょう。

加えて、こちらも見逃せないのが、「エステル」と「アドル」(『イース』シリーズ)、そして「神矢伶」(『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』)の3人をモチーフとした、日本ファルコム45周年の記念グッズです。


同社の“これまで”と“これから”を象徴する3人の主人公は、この記念すべきグッズを彩るに相応しい面々です。
今回展示されていたのは、デスクマットやBIGアクリルスタンド、メタリック缶バッジにハンドタオルと、その種類は多種多彩。日本ファルコムのアニバーサリーを、より華やかに祝うグッズとなりそうです。



このほかにも、『軌跡』シリーズのグッズが数多く展示されていた中、ひときわ賑わっていたのが等身大パネルのフォトスポット。

エステルやヨシュアをはじめとする『空の軌跡 the 1st』のパーティメンバーが一堂に会しており、そのサイズ感も手伝ってかなり壮観な眺めでした。


筆者は取材陣としての参加だったため、開場直後に展示ブースに足を運ぶことができましたが、撮影しているわずかの間だけでも来場者たちが次々と訪れ、一気に賑わいを見せました。
来場者の邪魔にならないよう取材用の撮影はここで切り上げ、会場内の席へと戻ります。ここからは、他の来場者と同じく、約1時間に幕が開くステージイベントへの期待を高めるばかりです。













