※注:本記事には、成人向けゲームに関する記述が含まれます。予めご了承ください。
Eroge Japanは、ゲーム開発サークル・ウーが開発を手がける横スクロールアクションRPG『シニシスタ2』のSteam版を配信しました。
やられシーンの多さがたまらないアクションRPG
本作はDLsiteで10万本を突破し、さらには同サイトのアワードで金賞を獲得するなど、すでに人気のドット絵アクションRPGです。過激な性的・残虐表現がSteam版では調整されていますが、無料の18禁パッチが用意されています。


舞台となるのは邪教の暗躍によって終焉へ向かう「アルセゾン」で、退廃的なダークファンタジー世界です。主人公のシスター・リーリアは仲間のハーニャとともに、聖なる使命を果たすため、呪われた地で異形の存在を打ち倒します。

アクションとしてはシンプルです。通常攻撃とMPが必要な近接魔法、投射魔法、そしてジャンプを駆使して戦っていきます。本作をプレイ済みの筆者としては、シンプルゆえにガードなどがない難しさがあり、そこが魅力になっていると感じました。ボスと閉鎖空間で戦うケースもあり、追い詰められてから流れる敗北アニメーションもたまらなく良いです。

また、本作にはRPG要素も存在します。レベリングをしてステータス割り振りをおこない、装備やアイテムも使って戦いましょう。そのほか、Steam版では実績とクラウドセーブに対応し、Steam Deckにも対応しています。
Game*Sparkではプレイレポート記事を掲載しているので、ゲームの魅力についてはそちらもご覧ください。
主な特徴
煩雑な操作を必要とせず、敵の行動パターンを見極めることで勝利を得る、シンプルなアクション要素
近接攻撃と魔法を使い分ける、歯ごたえのあるバトルシステム
レベルアップやアイテム収集によって生存力を高めていくRPG要素
各地にサブイベントやアイテムが点在するゲームワールド
沼地、洞窟、廃村などを舞台にした、退廃的でバラエティに満ちた6つのダンジョン
さまざまな手段でプレイヤーに襲いかかる、個性的なボスや雑魚敵の数々
プレイヤーを追い詰める、数々のトラップ
手描きのピクセルアートと3D背景を融合させた、ダークで没入感のあるアートスタイル
一度倒したボスとの再戦や、ダンジョン再訪が可能なリプレイ要素
登場する敵キャラクターの情報や敗北アニメーションまで閲覧できる、充実したギャラリーモード
キー設定、プレイヤー名、難易度などを調整できる各種カスタマイズ機能
Steam版と同時解禁のv1.3.0アップデートの内容
新衣装Mod「Rabiane」追加
主人公のビジュアルを、前作『シニシスタ』主人公「ラビアン」風に変更できる新衣装Modを追加。主人公ボイス選択機能追加
主人公のキャラクターボイスを選択できる新機能を実装。さらに、新ボイスタイプとして天知遥さんが追加されました。
※天知遥さんは前作『シニシスタ』主人公ラビアン役を担当し、今作ではハーニャ役としても出演されています。新難易度「Hard」追加
高難度な新ゲームモード「Hard」が登場。一部回復地点の減少や敵キャラのステータス・配置、行動パターンが変化。より歯ごたえのあるゲームプレイが楽しめます。
Steam版『シニシスタ2』は本日5月16日より配信中。価格は2,480円で、5月30日までは20%オフの1,984円で購入できます。パブリッシャーのサイトでは、18禁要素を解放する無料パッチが配信中です。
制作者・ねんない氏の過去ポストによると、パッチがある件については「Steam版は表現がだいぶ抑えられていますが、みなさん店を出たらパブリッシャーさんのサイトに行かれるみたいです」とのこと。
※UPDATE(2026年5月16日21時57分):プレイレポート記事のリンクを追加しました。














