ツクール新作『RPGツクールU2U』は2Dと3D融合するマップを直感的に作成可能!正式タイトル発表&新たな映像表現とエディタわかる新トレイラー公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ツクール新作『RPGツクールU2U』は2Dと3D融合するマップを直感的に作成可能!正式タイトル発表&新たな映像表現とエディタわかる新トレイラー公開

新たな映像表現「P2D」が、立体的な奥行きと美しさを生むそうです。

ニュース 発表
ツクール新作『RPGツクールU2U』は2Dと3D融合するマップを直感的に作成可能!正式タイトル発表&新たな映像表現とエディタわかる新トレイラー公開
  • ツクール新作『RPGツクールU2U』は2Dと3D融合するマップを直感的に作成可能!正式タイトル発表&新たな映像表現とエディタわかる新トレイラー公開
  • ツクール新作『RPGツクールU2U』は2Dと3D融合するマップを直感的に作成可能!正式タイトル発表&新たな映像表現とエディタわかる新トレイラー公開
  • ツクール新作『RPGツクールU2U』は2Dと3D融合するマップを直感的に作成可能!正式タイトル発表&新たな映像表現とエディタわかる新トレイラー公開
  • ツクール新作『RPGツクールU2U』は2Dと3D融合するマップを直感的に作成可能!正式タイトル発表&新たな映像表現とエディタわかる新トレイラー公開

Gotcha Gotcha Gamesは、ゲーム制作ソフト『RPGツクール』シリーズ最新作のタイトル名を『RPGツクールU2U(ユーツーユー)』だと発表し、紹介トレイラーを公開しました。

2Dマップに奥行きをプラスした映像表現「P2D」と、そのマップを作れるエディタが特徴

『RPGツクールU2U』はRPGを気軽に作れる、老舗ゲーム制作ソフト『ツクール』シリーズの最新作。2Dと3D表現が融合する、新たな『RPGツクール』として2026年3月にティーザー映像が公開されていました。今回は、そんな本作の正式タイトル名が明かされています。

あわせて公開された紹介トレイラーでは、従来の『ツクール』の2Dマップに「奥行きのある立体的な表現と美しいエフェクトをプラスした映像表現」だという「P2D(Perspective 2D)」の実力を見ることができます。

さらに、直感操作でP2Dマップを作れる新機能「P2Dマップエディタ」をいじっている場面も。3D表現が加わったことで作成が難しくなりそうに感じられますが、従来の『ツクール』と同じように専門知識がなくても誰でも作れるそうです。

発表によると、さくっと作りたい人はあらかじめ用意されているオブジェクトを配置するだけで簡単にP2Dマップを作成可能だそうで、その様子はトレイラーから確認できます。こだわりたい人は一からオブジェクトを組み上げる方法もあり、装飾用のタイルは過去の2D『ツクール』の素材(マップタイル)を利用できるそうです。

そのほか、本作はゲーム制作にすぐに使えるP2Dマップを100種類以上収録しています。


『RPGツクールU2U』のリリース時期やプラットフォームは明かされていません。エンジンの名称についてやマップの作り方などは、公式Xアカウントにて公開されているプロデューサーレターでも説明されています。

また、本作は5月22日~5月24日に開催される「BitSummit PUNCH」にも出展され、「P2Dマップエディタ」体験版をプレイできるとのこと。出展場所はGotcha Gotcha Gamesブース(3F-B29)です。

※UPDATE(2026年5月21日16時30分):プロデューサーレターについて追記しました。

《ライター/編集:重田 雄一》

ライター/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る

    『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る

  2. 「散々な結果になってしまった」『地罰』開発者Hytacka氏、新作ゲームいきなり発表―殺し屋と謎の殺人を描くストーリー重視の作品か

    「散々な結果になってしまった」『地罰』開発者Hytacka氏、新作ゲームいきなり発表―殺し屋と謎の殺人を描くストーリー重視の作品か

  3. “勝手移植”やAIによるMod作成ムーブメントの可能性にマイクロソフトが着目?新組織「XBOX LABS」設立―過去作品の有効活用やプレイヤーが創作参加へ

    “勝手移植”やAIによるMod作成ムーブメントの可能性にマイクロソフトが着目?新組織「XBOX LABS」設立―過去作品の有効活用やプレイヤーが創作参加へ

  4. 美少女ゲームが全て最安値を更新!『ToHeart』『LoveR Kiss EM』40%オフに『ロリチェンRe』45%オフ、『キャサリン・フルボディ』は70%オフ【eショップのお薦めセール】

  5. 『SCUM』開発のGamepiresがスタジオ規模縮小&レイオフ発表―開発メンバー削減も今後も開発は継続

  6. Epic新作「アートワークすべて完全なAIワークフローで生成」「手書きのコードもう書かない」―呆然とする開発者も…“AIファースト”でディズニー新作シューターを開発と報道

  7. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  8. 『スタークルーザー』はいかにして生まれたのか? 3DポリゴンからAIまで―日本のゲーム黎明期を駆け抜けたクリエイター・吉村ことり氏が語る創作の原点 【ゲームのおいたち・ゲームのあゆみ】

  9. 任天堂ラテンアメリカ幹部「物理メディア廃止計画ない」。8月発表の決算ではソフト売上の全世界デジタル比率は約6割、スイッチはパッケージ版強めか

  10. XBOXハード販売台数は過去最低ペース、PSハードも13年ぶりの最低水準に。不振続く米ゲーム機市場、11月発売の『GTA6』で巻き返しなるか

アクセスランキングをもっと見る

page top