ZA/UMは、スパイRPG『ZERO PARADES: For Dead Spies』をWindows向けに発売し、あわせてローンチトレイラーを公開しました。2026年中に無料アップデートで日本語対応することや、PS5版を発売予定であることも発表されています。
ZA/UMの新作スパイRPG
本作を手掛けるZA/UMは『ディスコ エリジウム』で知られるゲーム開発会社。2019年に発売された『ディスコ エリジウム』は、「The Final Cut」版のSteamレビューが記事執筆時点(2026年5月21日)で114,310件中92%が「おすすめ」とする“非常に好評”となっています。
そんな同社がこの度発売した本作はスパイRPGで、過去の失敗に苛まれる「オペラント」のハーシェル・ウィルクが主人公。「オペラント」は長年の心理訓練によって自らの精神を武器へと鍛え上げた存在であり、「条件づけ」によってアイデンティティの最も深い部分を強力な能力へと変えることができますが、場合によっては長期的な後遺症と向き合うことにもなるということです。
潜在的な情報提供者や敵対者がうごめく混沌とした世界を渡り歩くことになるという本作ですが、あらゆる問題へのアプローチは複数存在するということも明らかにされています。




日本語対応やPS5版の予定も
本作は発売時点では日本語には対応していませんが、2026年中に日本語を含む8言語への対応を追加する無料アップデートが配信予定となっています。
またPS5版も発表済みであり、こちらも2026年中に発売予定です。
『ZERO PARADES: For Dead Spies』は、Windows(Steam、GOG.com、Epic Games Store)向けに5,100円/39.99ドルで販売中です。
¥2,109
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)















