パブリッシャーrokaplay selectは、『Endzone』シリーズの開発者らによって設立されたデベロッパーNullRef Entertainment開発のアドベンチャー『Chop Chop Inc.』の体験版の配信を開始し、告知トレイラーを公開しました。




PC体験版の配信開始
発表から2週間でウィッシュリスト3万件突破
2026年の3月の作品発表から、2週間ほどでウィッシュリストの登録数が3万件を超え、現在は4万件に達しているとされる本作の体験版が、この度、配信開始となりました。
Steamストアページからダウンロード可能です。容量は2GBほどになります。
会社をクビになる序盤からプレイ可能
この体験版では、Furnox Corpをクビになることから始まる、ストーリーの最初期からスタート。
斧による伐採がメインとなる資源収集と、木が主役となる家具のクラフトや販売、設備の設置など、やがて自動化を含む家具帝国の完成に至るうちの、序盤のゲームプレイが楽しめるとされています。
なお、製品版の対応予定と異なり、本体験版では日本語に非対応です。
体験版の配信開始と同時に紹介された、本作の特徴は以下になります。
価値創出の連鎖―丸太から板へ、板から家具へ、そして家具から利益へ。これが本作におけるプレイサイクル。
新たな地域と生物多様性―新たな地域は、異なる種類の木や、筋力やスタミナなどのキャラクターの強化を可能とし、家具帝国の確立に新たな可能性をもたらす。
木ならなんでも木材になる―苗木でも巨木でも全て伐採と加工が可能。
ユニークなデザイン―Chop Chop社では、家具の実用性は必ずしも重視されないため、木製のPCや木製のベンチプレスが存在する。












サバイバルクラフト作品などで伐採や家具製作が好きな方注目の『Chop Chop Inc.』は、PCを対象とし、Steamにて2026年内に発売予定です。気になった方は、ウィッシュリストに入れて開発を応援しましょう。













