Hello Gamesは、2026年8月に10周年を迎えるSFアクションADV『No Man's Sky』において、大型アップデート「The Swarm」を現地時間5月27日に配信することを発表しました。
3勢力に分かれ最大規模の脅威へ対抗

「The Swarm」では、プレイヤーがゲーム起動時に実施される“適性診断テスト”によって3つの勢力へ振り分けられ、時に協力し、時に競い合いながら巨大構造物「Hive of Glass」に立ち向かいます。
2026年4月に配信されたVer6.3「Xeno Arena」では、生物コンパニオンを戦わせる対戦要素が追加されましたが、今回はプレイヤーコミュニティ全体を巻き込むような大規模イベントとなるようです。
スペースアノマリーの「ネクサス」では防衛施設が建設、進行状況を確認できる掲示板機能も追加。各勢力の貢献度はスペースアノマリーに加え、公式サイト「Galactic Atlas」でも確認可能で、最も成果を挙げた勢力はゲーム内へ永久的に記録されるとのことです。
また、本アップデートでは『No Man’s Sky』史上最大規模とうたう宇宙戦闘も実装。「Hive of Glass」は宇宙ステーション級の大型施設も破壊可能なほどの巨大レーザー兵器を搭載しているほか、戦いにおいては放出する大量のロボットドローンがプレイヤーの脅威となります。
一方、惑星上では2026年2月のアップデート「Remnant」で実装されたグラビティーノコイル(重力銃)を利用し、撃墜されたドローンの残骸の回収や研究のほか、小規模なドローン群との戦闘や、敵ネットワークへの妨害任務なども追加される予定です。
このほか、詳細についてはパッチノートもあわせてご確認ください。





『No Man’s Sky』は、PC(Steam/Microsoft Store/GOG.com)/PS5・PS4/Xbox Series X|S・Xbox One/スイッチ/スイッチ2向けに配信中です。













