CRITICAL REFLEXは、『Grindset T.V.』と『Tiny Chills - Not From Ear』の2作品がインディーホラーゲーム専門レーベルCR Channelのラインナップに加わったと発表しました。
個性的なホラーヒット作が名を連ねるCR Channel
CR Channelは同社のインディーホラーゲーム専門パブリッシングレーベル。難破した宇宙貨物船を舞台にクルー達の行く末を追っていくホラー『Mouthwashing』など、いわゆる“尖った”内容の作品で知られます。
同レーベルのラインナップには『Buckshot Roulette』といった、雰囲気や舞台設定だけでなくゲーム性が高く評価されているような作品も含まれています。
スピードラン『Grindset T.V.』
この度同社をパブリッシャーに迎え、新たにCR Channelのラインナップに加わったことが発表された内の1作は『Grindset T.V.』。歪んだ世界で配送任務をこなすオープンワールド一人称視点スピードランプラットフォーマーであり、グラインド、ウォールラン、スラム、ダッシュなどを駆使してオンラインランキングやゴースト機能でタイムを競い合うという内容です。
また探索好きプレイヤーも楽しめるようになっており、シュールかつ高密度な迷宮世界でNPCクエストを受けるというプレイスタイルも用意されています。


INFINITE ANIMAL開発の『Grindset T.V.』は、Windows(Steam)向けに発売予定です。
耳掃除ホラー『Tiny Chills - Not From Ear』
もう1つの『Tiny Chills - Not From Ear』は耳掃除をテーマとしたボディホラー。失踪事件とおぞましい異変に蝕まれているという小さな町ヴェルヴィアーノを舞台に、耳鳴りを訴える患者の耳の中を探ります。
耳掃除をする中で人間の耳の中にあるはずのないものを取り除くことになるという同作ですが、ストアページの説明欄にも「耳の中のノイズ」に苦しんでいることを訴えるメッセージが紛れ込んでいるなど、非常に不気味な雰囲気を醸し出しています。


Ducktopus Games開発の『Tiny Chills - Not From Ear』は、Windows(Steam)向けに発売予定です。











