
バンダイナムコエンターテインメントのRPG『テイルズ オブ エターニア』について、米国特許商標庁(USPTO)に商標が出願されていることが明らかとなりました。
現行機種で復活か?レーティング審査の次は商標が報告
『テイルズ オブ エターニア』とは、『テイルズ オブ』シリーズの本編としては第3作となるRPGです。インフェリアとセレスティア、文化や価値観の異なる2つの世界をまたいだ物語が展開され、原作は2000年にPS1向けに発売されたほか、2005年にはPSPにも移植されました。

今回USPTOで確認された商標は、「TALES OF ETERNIA」の名称で、第9類(ダウンロード可能なコンピューターゲームソフトなど)、および第41類(オンラインビデオゲームの提供などエンターテインメント・サービス)で出願されているほか、所有者欄にはバンダイナムコエンターテインメントと記載。時系列では現地時間2026年5月26日に出願され、執筆時点で手続き待ち(Pending)の状態です。

なお、本作については、2026年4月30日に汎欧州ゲーム情報(PEGI)レーティングで『Tales of Eternia Remastered(テイルズ オブ エターニア リマスター)』の審査通過が確認されており、公式発表はないものの、何らかの企画が進行している可能性があります(リマスターのPEGIページは執筆時点で閲覧不可能)。










