
QUByte Interactiveは90年代のアーケードゲーム2作を収録したコレクション作品『Thunder Hoop Collection』を現世代機向けに発売すると発表しました。

90年代アーケードアクションが復活
『Thunder Hoop』シリーズは『ワールドラリー』などで知られるスペインのアミューズメント会社ガエルコが手がけたアクションゲームです。プレイヤーは秘密研究所で開発された強力なバイオエンジニアリングの英雄となり、狂気の科学者ジェンブレイク教授が生み出した制御不能な遺伝子操作生物の軍団に立ち向かいます。QUByte Interactiveによれば、「悟空の格闘スタイル」、「ランボーの反骨精神」、「ジョン・カーペンター風のバイオモンスター」を特色としているそうです。

主な特徴
1本で2つのゲームを楽しめる:伝説の名作『Thunder Hoop』(1992年)と、その同時2人プレイ対応の続編『TH Strikes Back』(1994年)の両方をプレイ可能。
リワインド機能:致命的なミスをやり直し、完璧なクリアを目指そう。
セーブ機能:いつでもゲームの進行状況を保存・読み込みできるので、進捗が失われる心配はありません。
レトロ画面フィルター:カスタマイズ可能なCRTやクラシックTVのエフェクトで、本物のアーケードの雰囲気を再現。
ローカルマルチプレイヤー:交代制または同時協力プレイで、友人と共にミュータントの大群に立ち向かおう。












PCおよび現世代コンソール向けにリリース予定
『Thunder Hoop Collection』はPC(Steam)/PS/Xbox/ニンテンドースイッチ向けに配信予定。Steamストアページで確認できるリリース予定時期は2026年です。













