スクウェア・エニックス執行役員/エグゼクティブプロデューサーの齊藤陽介氏は、先日のBitSummit PUNCHのステージにて自身が『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎(以下、DQ12)』のエグゼクティブプロデューサーを務めていると発言しました。
「もうすぐドラゴンクエストの日もありますからね」
齊藤陽介氏といえば、古くはエニックスのグッズ部門でバトルえんぴつの生産管理から「ドラクエ」に関わり、『DQ10』では名物プロデューサーとして「出たがりおじさん」の愛称をプレイヤーから付けられるなど、『ドラクエ』ユーザーとしてはおなじみの人物。
BitSummit PUNCHのDay2、齊藤氏は「齊藤陽介×松山洋 BitSummitゲームクリエイター対談!」と題した、「ゲーム業界の第一線で活躍する二人が、これまでの経験を振り返りつつ、業界の最新トピックや注目作品を本音でトーク!“売れる”“愛される”、そして”語り継がれるゲーム”とは何か、その本質に迫ります」という内容のトークイベントに出演しました。


トークの途中に話題は『ドラクエ』へと移り、サイバーコネクトツーの松山洋氏から「ちなみに『12』は、よーすぴ(齊藤陽介氏の愛称)担当してるの?」と聞かれ、「エグゼクティブプロデューサーっていう立場」「プロデューサーは別にいるんだけど、一応責任者といえば責任者で」と『DQ12』に関わっている旨を発言しました。
その後、齊藤氏は「まぁ、その話はちょっとやめましょう」とこれ以上話題が広がるのをストップ。松山氏も「危険なニオイがしますしね」とし、「もうすぐドラゴンクエストの日もありますからね」と、詳しい話(作品に関して)は5月27日の「ドラクエの日」に持ち越しとなりました。


齊藤氏は、ファミ通.comの恒例企画である「今年の抱負」の2026年版において、改めて『ドラゴンクエスト』タイトルの責任者となったことに言及。「さまざまなプロジェクトの開発を進めている最中」などとコメントしていましたが、このうちの1つが『DQ12』のことだったようです。
また、『ドラクエ』の生みの親でもある堀井雄二氏も、自身が出演するYouTubeチャンネルにて5月27日の「ドラゴンクエストの日」に「色々と情報を出す」という何らかの配信が行われるということを公表済みです。
まもなく迎える5月27日の「ドラゴンクエストの日」にどんな発表が飛び出すのか、要チェックです。












