韓国のゲーム開発スタジオHound13は、PC(Steam)向けオープンワールドアクションRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング(DragonSword : Awakening)』 のAMAセッションログを公開しました。
ガチャ無し!ライブサービス無し!オフラインでも攻略可能な設計に

本作は、アニメスタイルで描かれるオープンワールドを舞台に3人のキャラクターを切り替えながら戦うアクションRPG ゲームです。オンラインアクションRPG『ドラゴンネスト』を手掛けたEyedentity Gamesの元共同設立者が率いるHound13が開発を担う、シングルとオンライン協力マルチプレイ対応作品で、流行のゲームシステムを採用しているものの買い切り型のゲームと発表されており、ガチャ要素は無いとしています。

今回のAMAでもキャラクター入手周りの質問はいくつか見られましたが、一貫して追加課金なしでの入手が可能である点が強調されていました。具体的な入手手段についても述べられ、メインクエストを進める中で自然に加入するキャラクターと、ゲーム内通貨により加入させられるキャラの2通りが用意されているそうです。

また、元々ライブサービス作品として開発されていた所からの買い切り型への移行であったことから、ライブサービスを前提に設計された構造を取り除き、ガチャベースのバランスをシングルプレイヤー体験向けに最初から作り直す工程が挑戦的であったとも語っています。一方で開発規模の縮小の観点からライブサービスとしての運営は現実的では無く、買い切り型への意向は必然であったことも明かしました。

さらに買い切り型となったことで、オンラインゲームにありがちなサービス終了により残る物がないという状況を避けられる点を喜ばしく思っているとのこと。オンライン協力プレイ対応ではあるものの完全にオフラインでの攻略も可能だそうです。本作の売上が好成績を納めれば前作『Hundred Soul』もパッケージ版でリリースしたいとの展望も示しています。
メインコンテンツは20時間以上のクリアタイム想定。エンドコンテンツも充実

最も質問の多かったボリューム面については、全8章のストーリーで約20時間程のクリアタイムを想定しているとのこと。メインコンテンツ以外にも高難易度の戦闘エンドコンテンツである「タワー」をはじめ、ワールド探索では採集、料理、様々なパズル、ミニゲームなどが用意されています。また、期間や周期に関してはまだ不透明なもののアップデートによる拡張も計画しているとのことです。なお、Modへの対応予定はないとしています。



売上次第でコンソール版も対応予定の『ドラゴンソード:アウェイクニング』は、PC(Steam)向けに2026年7月リリース予定です。














