元Facebookソフトエンジニアのソロ開発者Sach(Pappy's Pipe Dream)氏は、サバイバルホラーゲーム『Echograph』の新トレイラーを、配信ショーケース「The MIX Summer Game Showcase 2026」にて公開しました。
デモ版は日本語にも対応予定!様々なクラシック作品に影響されたサバイバルホラー

本作は、『零』『バイオハザード』『サイレントヒル』などのほか、映画『ヘレディタリー/継承』にも影響されているサバイバルホラーです。プレイヤーは、ある夜に家族を喪った女性「レイラ」として、朽ちつつある一族の館で世代を超えた呪いの謎に迫ります。

ゲームは、ピクセルアートとPS1風のビジュアルで描かれており、探索時はアイソメトリック(斜め見下ろし)視点で、カメラ使用時は一人称視点で展開。カメラによる撮影で幽霊と戦闘するほか、パズルやリソース管理の要素も用意されています。

今回のトレイラーでは、複数の幽霊との戦闘シーンに加え、ピクセルアートを交えた会話シーンが披露されました。

また、Sach氏の発表によると、デモ版は2026年末(10月/11月)のリリースを予定しており、製品版は未定ではあるものの、2027年を想定しているそうです。

言語は英語と日本語に対応し、デモ版と製品版の両方で選択可能の予定としています。
PC向けサバイバルホラー『Echograph』デモ版は、2026年末リリース予定です。













