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バトロワから協力PvEに大幅ジャンル変更!アドベンチャーRPG『Scramble Knights Online』日本語対応で2026年秋頃に早期アクセス開始予定

今夏に新たなプレイテストを実施予定。Steamページで参加申請受け付け中です。

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バトロワから協力PvEに大幅ジャンル変更!アドベンチャーRPG『Scramble Knights Online』日本語対応で2026年秋頃に早期アクセス開始予定
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『The Light Brigade』や『Fujii - 魔法のガーデニングアドベンチャー』を手掛けたインディーデベロッパーFunktronic Labsは、新たに『Scramble Knights Online』を発表し、告知トレイラーを公開しました。

バトルロイヤルが、Co-Opアドベンチャーに大幅ジャンル変更!

タイトルが『Scramble Knights Royale』から『Scramble Knights Online』へ

2025年12月に、オンラインで32人がバトルロイヤルを繰り広げる作品として発表され、これまでにプレイテストも実施されてきた『Scramble Knights Royale』ですが、この度、新たにバトルロイヤルを取りやめ、協力PvEをメインに楽しむアドベンチャーへ大幅にジャンルを変更し、タイトルも『Scramble Knights Online』と改めることが発表されました。

フィードバックや、検証と議論を基にジャンル変更を決定

理由として、25,000人もの参加があったバトルロイヤルテストのフィードバックをはじめ、Discord参加者や社内で様々なモードを検証し、ゲームの方向性を議論した結果、元々開発者らが作りたいと思っていた「友達との冒険」という原点に回帰することにしたと綴られています。

バトルロイヤルに求められる同接数の確保はほぼ不可能と悟る

開発元の共同設立者であるEddie Lee氏による上記の動画でも、オンラインのバトルロイヤルが快適にマッチして遊べるほどの同時接続者数の確保が、インディースタジオにとってほぼ不可能であるという現実に直面したことや、本作のテストプレイにおいて、見た目や動作などのゲームそのものは好評で、必ずしもバトルロイヤルを目的として参加していたわけでなかったという感想があったことを踏まえ、ジャンルの変更を真剣に検討することにし、今回の発表に繋がったことが語られています。

記事執筆時点では、日本語でのストアページの内容が、英語のそれと異なり、バトルロイヤルの頃の紹介と混合されてしまっていますが、実際は以下の様なゲームとなることが、明らかにされています。

今回発表の『Scramble Knights Online』の特徴

  • 直接的に言及されたジャンルは、マルチプレイアドベンチャーRPG

  • MMO以下かつ、一般的なCo-Op作以上の規模感のプレイヤー数で世界を共有

  • 他のプレイヤーと一緒にクエストをしたり、タウンスクエアと呼ばれるハブで交流可能

  • テラコッタと呼ばれる王国を舞台とし、広大な群島を冒険できる

  • ダンジョン攻略、モンスター討伐などで戦利品を獲得し、戦力を強化

  • 報酬がもらえるクエストは、ボス討伐だけでなく、村人の日常の作業を手伝うなどの、戦闘をしないものも存在

  • 武器や防具のクラフト要素あり

  • 1人でも楽しめる設計

  • バトルロイヤルは無くなったものの、PvP要素はゲーム体験の一部として残存(侵略、資源を巡る争い、派閥間戦争などの例が挙げられているものの、現時点で未定で後日告知予定とのこと)


2026年秋に早期アクセス開始予定

PvE好きな方注目の本作は、PCを対象としSteamにて、2026年秋に早期アクセスを開始予定。現在ストアページでは日本語への対応予定が表記されています。価格は、現時点で15ドルから20ドルを想定しているとのことです。

また、今夏に新たなプレイテストを実施予定です。参加申請は、ストアページより可能となっています。

気になった方は、ウィッシュリストに登録して開発を応援しましょう。

《ライター:technocchi,編集:H.Laameche》

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