Seyfhouse Gamesは2026年7月31日、同社が開発を手がけるゾンビホラーFPS『Undead Chronicles』がSteamウィッシュリスト10万件を突破したことを発表し、制作者が感謝を述べる動画を公開しました。
容赦のない「本物のゾンビ」ホラーFPS、ウィッシュリスト10万件突破

本作は1923年のイスタンブールを舞台としたゾンビホラーFPSです。本作に登場するゾンビは動きは遅いがしぶとく、人々を確実に死へと至らしめる「本物のゾンビ」を目指しており、またプレイヤー側にもエイムアシストなどの機能はなく、確実な狙いを定めた射撃と弾薬のリソース管理が重要なFPSとしています。

そんな本作がSteamウィッシュリスト10万件を突破したことがSteamニュースにて報告され、また開発者から感謝のメッセージ動画も公開されています。
メッセージ動画の冒頭では慎重にゾンビの頭部を狙って射撃を行う最新のプレイ動画が収められており、それから本作の制作者が登場し、このゲームの制作が自身の夢であったこと、『バイオハザード』『ハーフライフ』『Left 4 Dead』『Call of Duty』のキャンペーンモードで育ち、本作もそんな時代にオマージュを捧げた重たいリアルな武器や、ヘッドショットでなければ決して止まらないゾンビたちを目指していることを語り、最後に視聴者への感謝を述べました。

特別なマーケティングや宣伝活動を行うことなく、今回ウィッシュリスト10万件を達成したという本作。Discordチャンネルにて制作者は「ゲームを見つけた皆さんが誰かに伝えてくれたおかげです。つまり、皆さんのおかげなのです」と述べています。
Game*Sparkでは本作の開発者インタビューも掲載しておりますので、こちらもご参照ください。
『Undead Chronicles』は、PC(Steam)向けに配信予定です。









