レモリオン氏は6月18日、話題沸騰中の新感覚かくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』において、アップデート1.4.0を配信したことを発表しました。また、共同開発者のはがねいろ氏から、本作が2か月で開発されたことが明かされています。
開発期間2か月で売上300万本突破
本作は、真っ白な体に色を塗ってマップ上の背景に溶け込む、「画力」がキーとなるかくれんぼゲームです。6月10日のリリース後、6月14日には販売本数が100万本(実際には110万本)、翌15日には200万本、16日には300万本を突破したことが報告され、現在話題沸騰中の作品となっています。




そんな本作ではアップデートが連日のように実施されており、今回のVer.1.4.0ではお菓子の国のような新マップ「シュガーランド」を実装。そのほか、サーバー検索時にゲームが進行中か確認できるようになる仕様変更などが行われています。
また、共同制作者・はがねいろ氏のSNSでは制作の裏話が語られ、本作の開発期間が“2か月”だったことが明かされました(前作から使いまわした機能なども含めると4~5か月とのこと)。
レモリオン氏から「体を塗ってかくれんぼしたら面白そう」という企画の提案があった翌日から、システムをはがねいろ氏、マップとモデルをレモリオン氏といった形で作業を分担したうえで制作が始まったとXにて振り返っています。
『めっちゃカメレオン』は、PC(Steam)向けに配信中です。










