Wales Interactiveは海外IGNを通じて、Peacebreak StudioのJarett Gross氏が手掛けるターン制タクティカルRPG『Beaten Path』を正式発表しました。
堕ちた神々と古代機械が支配する世界を舞台にした、ターン制タクティカルRPG
本作は、堕ちた神々と古代機械が支配する世界を舞台に、主人公パンナと仲間たちが失われた記憶や繰り返される運命に立ち向かうターン制タクティカルRPGです。『ファイナルファンタジータクティクス』と『ファイアーエムブレム』からの影響が公言されており、グリッドベースの戦場でユニットの配置や地形、側面攻撃や弱点を突くこと、連携などを活かした戦略性の高いバトルが展開されます。


キャラクタービルドの自由度も本作の大きな特徴です。柔軟なジョブシステムに加え、2つのクラスを組み合わせるデュアルジョブの仕組みを採用。スキルの装備やステータスを強化する特性を割り当て、独自のビルドを作り上げることができます。10の武器種と100種類以上の武器、25人以上のフルボイスキャラなどもあるそうです。

Gross氏は海外メディアIGNのインタビューで、「約5年の開発期間を経て、当初の構想よりはるかに大きなプロジェクトへと成長した」などとコメント(パブリッシャーの公式ポストでは約6年とされている模様)。ゲーム内容の詳細も語られています。
本作は終了済みのKickstarterキャンペーンで目標額の2万ドルを上回る5万5,834ドル(約880万円)を集めており、以前から注目を集めていました。今回、パブリッシャーのWales Interactiveからゲームが正式発表されたかたちです。

『Beaten Path』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ向けに2027年発売予定。Steamストアページでは、日本語対応予定の記載もあります。
¥14,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













