『ハイドライド』などを手がけたことで知られるゲーム開発者の内藤時浩氏は、自身が開発・販売する探索型の謎解き固定画面STG『XeGrader plus』の配信をSteamにて開始しました。
ベテランゲーム開発者による「謎解き固定画面STG」ここに新生

本作は各ファンタジー世界を舞台とした固定画面縦シューティングです。プレイヤーは男戦士または女戦士を選択し、全18ステージ+最終ボス戦へと挑みます。それぞれのステージには多数のギミックがあり、それを発見することで自機のパワーアップに繋がるということです。

本作は「plus」版ということで、以前のバージョンからSanctuaryステージに縦スクロールが加わるなど、一部ステージ内容も変更されています。またPracticeモードも実装し、クリア済の各ステージを練習しつつギミックを探すこともできます。



本作には『XeGrader for MSX2 mode』および『XeGrader for Origin (PC-8001mk2) mode』の2種のDLCが配信されており、それぞれMSX2・PC-8001mk2といったレトロPC風画面で遊ぶこともできます。レトロPCゲームに思い入れのある方は、これらのDLCを導入するのも一興かもしれません。
『XeGrader plus』は、PC(Steam)にて2,600円(7月14日まで2,340円)で配信中。DLC『XeGrader for MSX2 mode』および『XeGrader for Origin (PC-8001mk2) mode』はそれぞれ655円(7月14日まで589円)で配信中です。










