キャプテン・アメリカの水着スキンにおいて、股間の大きさに注目が集まっていた『マーベル・ライバルズ』。その股間がナーフされたとの言説がSNSで拡散されています。
特定のエモートにおけるミスだった?しかし、それでも大きい
本作では、2026年7月2日よりキャプテン・アメリカの水着スキン「シーサイド・センチネル」が7月31日までの期間限定で販売開始となり、その股間に注目が集まっていました。
Captain America's bulge has been nerfed. It no longer goes through the chair.
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u/Used-Earth8767 in
marvelrivals
そして7月5日、SNSではその股間の大きさが「サイレントナーフされた」との言説が拡散。「ナーフ」は弱体化という意味で、ここではそれのサイズが小さくなったことを表しています。

これを受けて、筆者は実際にゲーム内で検証をしてみました。結論から述べると、とくに股間がナーフされたとは感じられません。
RedditユーザーL9-45さんによると、モデルやリギング(アニメーターがキャラを動かす仕組み、リグを作る工程のこと)に直接的な変更はなさそうとのことです。ただし、おそらく下側への股間の伸びを直すために、骨盤にペアレント化して修正した可能性があるとしています。
また、別のRedditユーザーが指摘するところだと、ストレッチをするエモート「戦の意欲」においてのみ大きさが違っているように見えたそうです。これに対して、L9-45さんは「その特定のエモートか、このスキンのリギングが壊れていた(不具合やバグが発生していた)かのどちらか」だと指摘。このスキンの仕様がなにか変更されたり、ナーフされたりしたことを示すものは見つからなかったとのことです。

先述したように、実際に筆者の目でもキャプテン・アメリカの股間がナーフされたとは感じられませんでした。もし、このRedditユーザーの指摘が本当であったのなら、たまたま特定のエモートにおいて問題が発生し、その画像が拡散していたという珍事件だったと言えるでしょう。そのエモート使用時の股間については、Redditにて確認することができます。
エモート「戦の意欲」は期間限定販売だったようで、筆者はそちらを購入しておらず、その検証ができない点はご了承ください。
初報を伝えるGame*Sparkの記事ではそのエモート(戦の意欲)の画像は使用していませんが、それでもその股間の大きさは驚くべきものでした。実のところ、この大きさはファールカップのおかげという説も濃厚ですが、キャプテン・アメリカの股間はまだまだ健在。ユーザーは安心してスキンを購入できますし、筆者もたまらず購入しました。
『マーベル・ライバルズ』は、PC(Steam/Epic Games ストア)/PS5/XBOX Series X|S向けに基本プレイ無料で配信中。キャプテン・アメリカの水着スキン「シーサイド・センチネル」のバンドル版はゲーム内ストアにて1,600クレジットで販売中です。









