
『The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)』向け大型Mod『Enderal: Forgotten Stories(Enderal)』にて、共同プロジェクトリーダーやライターなどを務めていたNicolas Lietzau氏は、開発スタジオの設立と共に、新作ダークファンタジーRPGのスタッフを募集していることを告知しました。
様々な作品から影響を受けた新作ダークファンタジーRPGを開発中

『Enderal』とは、『スカイリム』をベースとしながらも、基礎設定からストーリー、マップやシステムに至るまで作り変えた大型のModです。Steam全体レビュー“非常に好評”となっており、『スカイリム』無印版と『Special Edition』、それぞれに対応したModが配信されています。
Lietzau氏は同Modリリース以降もゲーム業界に身を置き、『SpellForce 3』と『Gothic 1 Remake』に携わり、2025年にゲーム開発スタジオ「DARE TO DREAM GAMES」を他のベテランと共同設立。
そして現在、『Enderal』から影響された新IPのダークファンタジーRPGを開発中とのことです。スタジオは第二段階の資金調達を完了している状況であり、ドイツ在住のレベルデザイナー、特にUnreal EngineやベセスダのCreation Kitを使ったMod作成の経験者を募集している旨を告知しました。
なお、告知が投稿された海外掲示板Redditでは、『Enderal』を懐かしがるコメントのほか、新IPについての質問も集まっており、プロットは同作以外にも『The Elder Scrolls III: Morrowind』『Dragon Age: Origins』『Gothic』『ペルソナ5』から、戦闘部分は『DmC Devil May Cry』から影響を受けているそうです。










