
AGGRESSIVE MASTERYより8月15日にSteam版早期アクセスが開始予定の巨大娘シミュレーター『GIANTESS PLAYGROUND』について、共同開発者のGiantessGameUE5より本作のリリース体制について係争があることが報告されています。
“癖”で注目の巨女シミュレーターで開発者間に係争

本作は巨大な女性が都市を練り歩き破壊の限りを尽くす様子をテーマとしたサンドボックスシミュレーターです。プレイヤーは巨女を操り広大な都市を破壊するもよし、都市に居合わせた一般人の一人としてリアルな目線で天災のような巨女の破壊に己の無力さを噛みしめるもよしと自分の“癖”に沿った巨女体験を楽しめる作品として支援サイトpatreonを通じた配信が行われていました。

その後AGGRESSIVE MASTERYより2025年7月23日にEpic Games Storeにて早期アクセスを開始し、2026年1月には今回のSteam版のリリースもアナウンスされていた本作ですが、GiantessGameUE5のpatreonでの投稿によるとこれらのリリースはAGGRESSIVE MASTERY側の一方的な行動だとのこと。本作の全体について、共同作業を行う前からGiantessGameUE5が開発、公開を行っていたとしたうえで相手方の関与は特定の破壊プラグインと関連する視覚効果のサポートに限られていたと説明しました。
弁護士へ相談の下権利主張に必要な措置を準備中

そのうえで、相手方はEpic Games Storeのページ管理や収益の差し止め、Steamでのゲームリリースの準備等をGiantessGameUE5の許可なく進行していると主張。弁護士へ相談の下、ゲーム全体の所有権と収益権を守るために必要な措置を講じていることを報告しています。
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