
KURANDは8月13日、Lo-Fi Gamesが手がけるサンドボックスRPG『Kenshi』をモチーフにしたオリジナル日本酒・「Kenshi」傑作等級の酒を発売しました。
ゲーム内アイコンの「酒」を陶器ボトルで再現!
本商品は、『Kenshi』ゲーム内に登場する「酒」をイメージした日本限定商品。『Kenshi』として初の日本限定商品であり、Lo-Fi Gamesにとっても日本企業とコラボレーションした初の企画となります。ゲーム内の意匠を再現するため、酒瓶に陶器製ボトルを採用。表面には、ゲーム内アイコンでも印象的な「酒」の文字が大きくあしらわれています。
さらに、ボトルは『Kenshi』ロゴを焼き印した木製化粧箱に収納。酒瓶や化粧箱は、開発元Lo-Fi Gamesの監修のもと、『Kenshi』らしい荒涼とした世界観を意識して制作されています。

中身についても、『Kenshi』世界における醸造技術や原料設定を考慮し、あえて清酒ではなくにごり酒を採用。精米歩合にもこだわり、氷点下で生のまま熟成させることで、角の取れたまろやかな口当たりに仕上げたとのことです。
爽やかな香りと、甘すぎないすっきりとした風味が特徴で、冷酒だけでなく、お燗やロック、炭酸との1:1割りなどでも楽しめます。
価格は6,490円、11月下旬より順次発送
『「Kenshi」傑作等級の酒』の価格は6,490円(税込)。容量は500ml、アルコール度数は14%で、埼玉県の松岡醸造が製造を担当します。
注文受付は2026年8月13日17時よりスタートしており、発送は11月下旬以降を予定。販売可能上限数に達し次第、販売終了となる場合があります。


『Kenshi』は、過酷なオープンワールドを舞台に、特別な力を持たない一人の存在として仲間を募りながら生き抜いていくサンドボックスRPG。2018年12月の正式リリース後、全世界でプレイヤー数300万人を超えており、現在は前日譚となる『Kenshi 2』が開発中です。
『「Kenshi」傑作等級の酒』は、KURAND公式オンラインストアにて販売中です。20歳未満は購入できません。






