Gaming Factoryは日本を舞台にしたオープンワールド・ドリフトレースゲーム『JDM: Japanese Drift Master』に、ポーランドの伝説的な車「FSO Polonez」が登場することを発表しました(Gaming Factoryはポーランドを拠点としており、ゲームの主人公もポーランド出身)。

ポーランド文化に欠かせない存在
FSO Polonezは1978年の生産開始以来、ポーランド文化に欠かせない存在となり、同国でカルト的な人気を誇るTVシリーズ「07 zgłoś się」や人気番組「トップギア」にも登場。2002年に最後の1台がラインオフするまでに100万台以上が生産されました。
90年代のポーランドの道路で最も成功し、広く見かける車で、多種多様なバージョンが一般道だけでなく、ラリーコースでも活躍。価格が大幅に下落すると新たなチューニングシーンが生まれました。その多くは“納屋での即席改造”といった代物で、酷い出来栄えの車が田舎道を走っていたそうですが、中には原石とも言える素晴らしいカスタムカーも見受けられたとのこと。

本作ではこの多様性を表現したいとのことで、ノーマル仕様に加えて、ラリー仕様のボディキット、暴走族スタイルの美しいキット、そして納屋でツギハギされたフランケンシュタインのようなキットなど、この車の異なる側面を象徴する3種類のボディキットが用意されています。

FSO Polonezは近日実施予定のアップデートの一環として全プラットフォームで無料コンテンツとして登場します。『JDM: Japanese Drift Master』はPC(Steam/GOG.com/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けに配信中です。
¥49,800
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)









