
Team17は、BULKHEAD開発のFPS『WARDOGS』のSteamウィッシュリスト登録数が100万件を突破したと発表しました。本作は8月12日に「買わない方が良い10の理由」とする動画を公開したことで注目を集めていました。
「買うべきではない10の理由」
本作は最大100人が参加可能なミリタリーサンドボックス型FPS。3チームが256平方kmのマップ内にランダム生成される2×2kmの「コントロールゾーン」を巡って戦闘するゲームモードなどを楽しむことができます。



そんな本作では8月12日に早期アクセスリリース日が現地時間9月10日であることを発表。BULKHEADのYouTubeチャンネルにて「買うべきではない10の理由」と題した動画もあわせて公開しました。
同動画は本作が早期アクセスでのリリースであり、コアとなるゲームプレイとパフォーマンスに重点を置いたためコンテンツ不足であることや、開発中は価格を正式価格よりも抑えるもののそれでも高いと感じるかもしれないこと、リリース直後から時間が経つとプレイヤー数は徐々に減少しそのことをジャーナリストやインフルエンサーが煽り立てるであろうことなどが率直に語られる内容となっています。
ウィッシュリスト100万件突破!
Steam上で本日8月15日に本作のSteamウィッシュリスト登録数が100万件を突破したことが発表され、感謝の言葉が述べられています。
2月に発表された本作は5月にウィッシュリスト50万件を突破し、上記の動画や現地時間8月11日付けのプレスリリースでは80万件突破と明らかにされていました。
発表から3ヶ月で50万件、そこからさらに3ヶ月で30万件と着実にウィッシュリスト登録数を積み上げてきたといえますが、この度の発表によって直近数日で一気に20万件ものウィッシュリスト登録を得たということになります。「買わない方が良い10の理由」という自虐的なタイトルながら本作の現状や開発方針について率直に語る動画の内容が、注目を集めつつ評価されたことがわかります。
『WARDOGS』は、Windows(Steam)向けに現地時間9月10日に早期アクセスとして発売予定です。予約購入者は、現地時間8月21日~23日に実施されるクローズドベータテストへの参加権を確実に入手可能。ベータテストで作品が肌に合わないと感じた場合は返金申請しても構わないとの告知も行われています。









