
Amazonプライムビデオにて配信予定のドラマシリーズ「ゴッド・オブ・ウォー」について、撮影中に負傷したライアン・ハースト氏に代わりデイヴ・バウティスタ氏が主人公クレイトス役を引き継ぐことになったと海外メディアVarietyが報じています。
元プロレスラーで『Gears of War』シリーズにも参戦経験のあるデイヴ・バウティスタ氏がクレイトス役へ

実写ドラマ版「ゴッド・オブ・ウォー」はソニー・ピクチャーズ テレビジョンとAmazon MGM Studiosにより制作が進められてきましたが、今年7月にクレイトスを演じるライアン・ハースト氏が撮影中に上腕二頭筋を断裂し、手術が必要になったと報じられていました。

手術やリハビリ期間を含めるとハースト氏の復帰は間に合わないと判断したのか、クレイトス役は元WWEプロレスラーのデイヴ・バウティスタ氏に託されることとなりました。同氏は俳優として活動しており、過去には『Gears of War』シリーズの1作『Gears 5』への客演や、『Mortal Kombat 1』の実写トレイラーなどに参加しています。
なお、同氏はゲーム関連だと猫を主人公としたアドベンチャーゲーム『Stray』のクリエイターが手がけるマルチメディアフランチャイズシリーズ『Cat Assassin』にも関わる予定だと海外メディアGameRantは報じています。

元プロレスラーというパワフルな経歴を持つデイヴ・バウティスタ氏が、どんなクレイトス像を見せてくれるのか。今後の配信を待ちましょう。










