
@OverrideGameStudioは、ww_azevedo開発の「バックルーム(The Backrooms)」ゲーム『Infinite Backrooms』をWindows向けに早期アクセスとして発売しました。元ネタの海外都市伝説の通りにどこまで行っても続く無限の空間になっていることが特徴です。
新たな「バックルーム」
本作は海外都市伝説「バックルーム」を体験できるゲーム。無限に続く空間で、エンティティ「バクテリア」の存在に気を付けながら脱出することを目指します。
オンラインマルチプレイにも対応しており、最大6人で協力して探索することができます。
Steamでも多くのゲームにおいてテーマとなっている「バックルーム」は、2019年にインターネットを中心に広まった海外都市伝説。基本的な設定は踏襲しつつ、様々な体験ができるゲームの数々が主にインディーでリリースされています。
もはや定番といってもいいテーマである「バックルーム」ですが、本作においては本当にどこまで行っても続くマップになっていることが特徴です。チャンクベースのアーキテクチャによってリアルタイムでマップを構築していくことで、ロード画面もなしでシームレスに探索できる空間がプロシージャル生成されるようになっているとのこと。
また「バックルーム」として象徴的な蛍光灯とカーペットの続く「The Office Rooms」に加えて、「The Supermarket」「The Pool Rooms」「The Parking Lot」「The No-Walls Room」と5つの環境が用意されていますが、これらもひとつに繋ぎ合わされてマップが生成されるようになっています。




デモ版は後ほど再公開予定、インポスターモードを追加する予定も
この度の早期アクセスリリースにあわせて、Steam上でウィッシュリスト登録が20,000件を達成していることも報告。あわせてデモ版からのアップデート内容も下記の通り発表されています。
プレイヤーの個人的な欲求: 空腹度、正気度(Sanity)、スタミナ
アイテムとインベントリ: プレイヤーはBackroomsの旅を助けるアイテムを持てるようになり、完全なインベントリシステムを搭載しました。
昼夜サイクル: Backroomsに停電の時間帯が発生するようになり、プレイヤーはバッテリー残量のある懐中電灯を使用できます。
レベル: レベルシステムを実装しました。エレベーターカードを見つけて新しいレベルを解放し、出口を見つける必要があります。各レベルは無限で、それぞれ独自の通路、エンティティ、部屋タイプ、生成ロジックを持っています。
同発表ではデモ版について一旦削除したことを報告。バグ修正や環境の変更を進めた後に再公開する予定であるということです。
さらにインポスターモードについても、初回リリースからは外したことと、今後のアップデートで追加予定であることが明らかにされています。
『Infinite Backrooms』は、Windows(Steam)向けに1,050円(8月29日まで735円)で早期アクセスとして販売中です。















