
indiegamesjapanおよびQmaxは、NEOLAVI開発の書類審査アドベンチャー『推しの中身、気になりませんか?』のデモ版を公開しました。推しのVTuberを守るために、事務所の来訪者が差し出す書類などを審査するという内容です。
警備員となって来訪者の書類を審査
本作はVTuber事務所への来訪者が出す書類を審査するアドベンチャー。プレイヤーは推しを近くで守るためにVTuber事務所の新人警備員となり、来訪者に問題がないかを調べていきます。
事務所スタッフ、配信関係者、VTuberのほかに正体のわからない来訪者もあるとされており、そうした来訪者の出す入場パスなどの書類に問題がないか調べ、当日の予定表と矛盾がないかを確認していくということです。

日を追うごとに増えていくという検査項目は、下記の通りとされているほか、怪しいと思ったら尋問をすることもできます。
入場パスと予定表の照合
偽造防止ロゴのホログラム検証
X線による所持品検査
不審人物の強行突破に対する緊急対応
音声認証による本人確認
「偶像と現実の乖離」
そんな本作ですが、ただ警備の仕事をこなすだけではなく、プレイを続けるうちに「偶像と現実の乖離」を目撃することになるとのこと。「配信で見せる甘い笑顔と、エントランスで見せる冷たい視線」とも紹介されており、推しは裏表のない人物というわけではないようです。
また事務所の中に不穏な雰囲気も漂っており、プレイヤーの判断と執着によって物語の結末が決まるともされています。



『推しの中身、気になりませんか?』は、Windows(Steam)向けに開発中。ストアページでは無料のデモ版が配信されています。












