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事故物件間違い探し『日本事故物件監視協会3』通信処理改善などのアプデ配信―「赤いモヤ」は調査中との報告も

開発側で実装していない異常「赤いモヤ」の存在が報告されていました。

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事故物件間違い探し『日本事故物件監視協会3』通信処理改善などのアプデ配信―「赤いモヤ」は調査中との報告も
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Loxarcは、間違い探しホラー『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』にアップデートを実施したと公式Xアカウントにて発表しました。また複数の問い合わせがあったという実装していない異常「赤いモヤ」について、「現在も調査中」との報告がされています。

通信処理の改善などを実施

本作は実在する物件を舞台とした間違い探しホラーシリーズの最新作。プレイヤーは「日本事故物件監視協会」の監視員となり、物件内のカメラを操作・監視して異常の発見と報告をしていきます。

8月17日に公式Xアカウントにてそんな本作へのアップデートを実施したと発表。内容は以下の通りとなっており、Steam版向けには8月13日にVer.1.0.8アップデートとして配信告知がされていました。

  • 協力業務における通信処理の改善

  • 一部異常の明度・視認性の調整

  • その他の不具合の修正

「赤いモヤ」は調査中

この度のアップデートに関するポストでは「赤いモヤ」の異常は「現在も調査中」との報告もされています。

「赤いモヤ」とは8月11日に公式Xアカウントにて「複数のお問い合わせをいただいております」として報告されていたゲーム内の異常。発見しても報告できないという同異常ですが、「開発側では当該の異常を実装しておらず、システム上の不具合等も確認できませんでした」との説明がされ、DMでの情報提供が呼びかけられていました。

なおモキュメンタリーやARG的な手法を用いている本作であるため、発売前に「特定団体からの圧力」や「開発データ内への情報混入」によって発売延期や中止の可能性があると発表された際にはX上でも懐疑的な意見が目立ちました。一方で「赤いモヤ」の異常についてはそうした意見はほぼ見受けられず、むしろほかにも不可解な異常をゲーム内で見たとの報告が散見されます。


『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』は、Windows/Mac(Steam)およびモバイル(iOS/Android)向けに販売中です。

《ライター:いわし,編集:H.Laameche》

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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