
Loxarcは、間違い探しホラー『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』シリーズのニンテンドースイッチ版に関するトレイラーを公式Xアカウントにて公開しました。
3作目もリリース予定の間違い探しホラーシリーズ
『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』は実在する物件を舞台にした間違い探しホラー。プレイヤーは監視カメラを確認する監視員として、異常を発見して報告していきます。
第1作が2025年8月に発売された本シリーズは、2025年12月に第2作も発売。さらに第3作も発表されており2026年夏発売予定となっていますが、一時は発売延期・中止の可能性があるとの告知もされていました。
ニンテンドースイッチ版
そんな本シリーズについて、6月11日に公式Xアカウントがニンテンドースイッチ本体の画像を投稿。詳細情報は一切明かされませんでしたが、ニンテンドースイッチにも展開されるのではないかと期待されていました。
本日6月30日に同Xアカウントにて投稿されたトレイラーは、「明るい未来は明るい家から」という言葉が示される内容。この言葉は本シリーズのゲーム内でプレイヤーが監視員として所属する「日本事故物件監視協会」の標語として登場するものです。
なおこの度のポストにおいても詳しい情報などは記されていませんが、トレイラーの冒頭はニンテンドースイッチのロゴとなっているため、本シリーズのいずれかの作品がニンテンドースイッチ版としてリリース予定であることは間違いないと考えられます。
シリーズ最新作である『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』は、Windows/Mac(Steam)向けに2026年夏発売予定。トラブルについて告知される以前には8月7日に発売予定と発表されていました。











