SquarePlay Gamesは新米修道士として暗黒時代の図書館の整理整頓を行う『Monk Took Book』が現地時間9月3日に配信となることを発表しました。

記憶力が試される
本作では崇高な学びの場を運営するとともに伝説の蔵書コレクションを完成させるという使命が託されます。プレイヤーは毎朝届けられる、表紙にそれぞれ異なるシンボルが描かれた新しい本を自分なりに本棚に並べ、夜には書記官たちに頼まれた本を届けなければなりません。本をどこに置いたのか、記憶力が試されます。

祝福を受けよう
働きによっては修道院長から祝福を受け、パークの強化や筋力、スピード、大工仕事のスキルをレベルアップすることができます。あるいは、高く立派な棚を設置したり、新しい部屋を開放したりして、コレクションを拡大することも可能。日暮れに襲撃してくる害獣や精霊、あらゆる種類の獣にも対処し、傷ついた本は羽ペンを使って修復します。

主な特徴
丁寧に手作りされた修道院図書館を探索
本を大量に抱えて運んだり、遠くまで投げ飛ばしたりすることが可能
一人称視点と三人称視点の切り替え
クモ恐怖症対応モード
最大4人でのマルチプレイ
敵の出現数を増減したり、一部またはすべての敵を無効化できる、詳細な難易度設定
本の出現頻度を調整し、よりゆったりとしたプレイも可能
近接ボイスチャット機能
パブリックおよびプライベートロビー
Steam招待機能
ロビー参加コードのコピー&ペースト機能
ゲーム内テキストチャット
キー配置の完全カスタマイズ
手動および自動セーブ機能
視野角調整スライダー
カメラの揺れ調整スライダー
ガンマ値調整スライダー
ウィンドウモード/フルスクリーンモード切り替え
ワイドスクリーン対応
整然と並ぶ棚の調和、羊皮紙が擦れる静かな音、そして仲間と分かち合う労働の喜びを存分に味わう








『Monk Took Book』はPC向けにSteam配信予定です。
¥26,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













