Dazed Gamesは、釣りシミュレーター『How to Fish』について、PC(Steam)向けに8月20日より配信を開始。すでにSteamレビューが“圧倒的に好評”となる絶好調な滑り出しを見せています。
釣り×FPS風なゲームプレイ
本作は、シングルプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応した、一人称視点による物理演算ベースの釣りシミュレーターです。
プレイヤーはひょんなことから漂着した小さな島で、道具など一切持たない状態からスタートし、魚を釣ってはシメて売りさばき、お金を稼いで道具や武器を購入していきます。


一般的な魚の締め方といえば、氷締めや神経締めが思い浮かびますが、本作においては釣った傍から殴ったり、ハンドガンやスナイパーライフルといった銃器で撃ったりと、倒すという意味合いでの“シメる”形となるようです。



また、作中ではクエストが用意されているほか、釣りを進めるなかではボスも登場。クエストをこなしてボスを倒すと新たな島にも行けるようになり、ゲームが進行するごとに遭遇する生物の危険度や、入手できる装備の性能も高くなるとのことです。

そんな本作は8月20日にリリースされ、記事執筆時点でSteamレビューはすでに約800件寄せられており、“圧倒的に好評”のステータスを獲得。非公式データベースSteamDBによると、最大同時接続者数も2万人を突破し、記事執筆中も上昇する人気ぶりとなっています。

『How to Fish』は、PC(Steam)向けに配信中。Steamストアページの記載によると、日本語にも対応しています。なお、本作が38%オフの545円で購入可能なセールも、8月28日まで実施中です。
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