NoShadowは、ドット絵サバイバルRPG『Scavland』のウィッシュリスト登録数が10万件を突破したと発表しました。
ソ連風ポストアポカリプス世界でスカベンジャーとなるRPG
本作は、『Tibia』『Ultima Online』、『Escape from Tarkov』『S.T.A.L.K.E.R.』『Metro』などの影響を受けたというドット絵サバイバルRPG。戦争と正体不明のMISTによって荒廃したソ連風ポストアポカリプス世界「Zalesye」を舞台にスカベンジャーとして活動していきます。

Zalesyeでは、弾薬不足やすぐに弾詰まりを起こす銃、いたるところに存在する放射線などに悩まされることに。ミュータントや敵対する生存者との戦いを切り抜け、荒野から貴重なアイテムを持ち帰るためには事前準備をしっかりと行うことが大切です。

また、さまざまな派閥、集落、トレーダー、同業者、一般の生存者らとの出会いも待ち受けます。クエストを受けたり交流したりして関係を築くことが可能で、評判と選択によって各勢力からの扱いなどが変化するといいます。
地上には建造物や沼地、森、旧世界の遺構などが点在するZalesyeですが、地下にはレイアウトが自動生成されるバンカーなどが存在。アタッチメントやパーツでカスタマイズした銃を手に、探索と撤退、強化を繰り返して少しずつ装備を充実させていき、MISTの正体を突き止めることを目指しましょう。

早期アクセス期間は1~2年を予定。早期アクセス開始時点ではACT 1(製品版では全3ACTを予定)が収録されているとのことです。また、10種類の派閥、25種類以上の武器手作りの地上と自動生成される地下マップなどゲームの核となる部分は既にプレイ可能であり、アップデートではACT 2・3の実装、バランス調整、探索要素の強化、Co-opプレイ対応などを計画中としています。




9月5日早期アクセス開始予定!
『Scavland』はSteamにて9月5日早期アクセスを開始予定。ストアページの記述によると日本語にも対応予定です。














