Soldak Entertainmentは、横スクロール2DアクションRPG『Din's Champion』の正式版となる、1.0パッチを配信し、約2年にわたる早期アクセス期間を終了しました。
ディアブロ系ハクスラ老舗が挑む横スクロール×クラフト×サバイバル
Soldak Entertainmentは、『Depths of Peril』『Din's Curse』『Zombasite』など、20年近くにわたり斜め見下ろし視点のディアブロ系ハクスラRPGに戦略要素を加えた作品を作り続けてきたスタジオです。
『Din's Champion』は、そんな老舗スタジオが「斜め見下ろし視点」から初めて離れて送る、横スクロール2DアクションRPG。女神Valtaが世界を喰らい作り変えようとする中、プレイヤーは最後の防衛線として立ち向かいます。採掘や資源収集、クラフト、建築を駆使して拠点を拡張し、数十種類のクラスとスキルツリーから自分だけのビルドを構築。最大で数十人から数百人のNPCを抱える町を築くか、あるいは単独で悪に立ち向かうか、プレイスタイルは自由です。

モンスターは一般的なハクスラRPGなどのように待っているだけではありません。拠点を壊滅させようと迫りくる闇の勢力はプレイヤーの行動に応じて戦略を変化させ、待ち伏せや資源の強奪、疫病の蔓延、さらには壊滅的な大災害を引き起こします。オンライン協力プレイにも対応しており、友人と共に闇の勢力に立ち向かえます。
1.0パッチの主な変更点

1.0パッチでは、スキル速度問題の修正、NPCの有用性向上、複数スキルの改善、モンスターの掘削行動の改善、新しいコード絵画2点の追加などが行われました。
具体的には、スキル再使用時間が最初のアニメーション半分を数えない問題が修正されたほか、NPCに難易度ボーナス乗数が追加されています。また、ConvergenceスキルがImmolation Trapなどに半径減少を2回適用していた問題や、frost novaのダメージ速度と効果速度の不一致が修正されました。ビームとチェインは視線を要求するようになり、ビームは衝突判定を持つようになっています。
モンスター関連では、ドアブロックを攻撃しないようになったほか、ドアブロックの視線判定が修正され、自分を掘り出せない別ケースも解消されました。sweeping flamesはコーン形状に合わせて効果範囲が調整され、ツリーのターゲット優先度が他の植物より高く設定されています。
このほか、サーバー/クライアントの同期問題の修正、投射チェーンの空中ターゲット改善、作業台でのトーチクラフト解禁、新ユニークアイテムのコレクション追加、重複UnlockArmorBootsMailDemonologistの削除、UnlockArmorChestMailValtaの追加、PROTOCOL_VERSIONの171への変更、build_betaの0への変更、マニュアルボタンの一時無効化など、多数のマイナー修正が含まれています。
主な特徴
非常に奥深いキャラクターカスタマイズ:数十種類のクラスから選択でき、それぞれに固有のスキルツリー・長所・短所があります。強力な装備をクラフトして、自分だけの戦士を作り上げられます。
オンラインマルチプレイ:友人と一緒に生き延び、邪神の軍勢を押し返せます。
強力かつ多彩な敵勢:さまざまなバイオームに何百種類ものモンスターが出現し、待ち伏せや反乱まで企てます。
すべての選択に結果がある:誰を救うか、疫病の治療を優先するか資材集めを優先するかなど、すべての瞬間に無数の選択肢があります。
採掘・収集・建築:石や粘土、木、壁、地面など、目に見えるものはすべて採取可能。アイテム・ポーション・建物など、さまざまなものをクラフトできます。
『Din's Champion』は、PC(Steam)向けに配信中。現在は9月7日までの20%オフが適用中で、1,840円で購入できます。






