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手描きアートの惑星探査2DアクションADV『Fantastic Junction』2027年にSteam早期アクセス開始―削られていく大地で戦闘もしつつ資源を採取

地球が滅んでから数万年後を舞台としています。

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手描きアートの惑星探査2DアクションADV『Fantastic Junction』2027年にSteam早期アクセス開始―削られていく大地で戦闘もしつつ資源を採取
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WorldMapは、STUDIOえん開発の2Dアクションアドベンチャー『Fantastic Junction』のSteamストアページを公開し、2027年に早期アクセスとして発売予定と発表しました。手描きアートの惑星を探索して資源を集めるというゲーム内容です。

地球が滅んで数万年後を手描きアートで描く

本作は地球が滅んで数万年後を舞台に、探査員として未知の惑星を調べる2Dアクションアドベンチャー。手描きアートによるグラフィックが特徴で、キャラクターや宇宙船だけでなく降り立つ先の惑星も手描きアートで表現されています。

宇宙嵐によって大地が削られていくために探査の時間と範囲は有限となっており、故郷へ届けるために採取する資源もライフやエネルギーに変換できるので配分を決めつつプレイすることが求められます。

また原生生物と戦闘になることもありますが、中には途方もない大きさの異形もいるとのこと。さらに探査中に謎のディスクを拾うことで、滅びたはずの地球の音楽も聞けるようです。

TGSにも出展予定!

STUDIOえんの河村宣仁氏はXアカウントにて、東京ゲームショウ2026のWorldMapブース(09-E74)で出展予定であることも報告。東京ゲームショウ2026は9月17日~21日に開催予定です。

なお同じくSTUDIOえんの藍葉悠気氏とマツダユカ氏のXアカウントでは、同出展では試遊も可能であると告知しています。


『Fantastic Junction』は、Windows(Steam)向けに2027年に早期アクセスとして発売予定です。

《ライター:いわし,編集:H.Laameche》

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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