ABUTTONは、PC向けローグライトFPS『Guns & Dragons』の次回プレイテストにてゲーム内アイコンを手描きに置き換える予定をアナウンスしました。
プレイテストは日本語対応で9月17日~23日まで実施予定―森のエルフ参戦や協力プレイ人数の拡張も

本作は、『カウンターストライクオンライン』や『ブレイドアンドソウル2』などのタイトルに携わった開発チームによる、ソロ/協力プレイ対応のローグライトFPSです。魔法工学ファンタジーの世界を舞台に、プレイヤーは洞窟やダンジョンに挑み、ルーンや遺物を集めていきます。

ゲームはルーン、遺物、スキルを組み合わせ、キャラクタービルドを構築しながら戦っていくハイスピードアクションとなっており、リボルバーやショットガンといった45種以上の武器を実装。遠征の合間には、戦闘で得た素材で拠点を拡張したり、装備や技術を開発したりすることも可能です。

現地時間2026年9月17日より第2回プレイテストを開催予定の本作ですが、今回は前回プレイテストでの意見を反映してAI生成によるアーティファクトのアイコンをアーティストによる手書きに置き換えたほか、レアリティに合わせてオーラの色を統一。一部はテストまでに間に合わず仮画像となっていますが、生成AIによるものは一切ないそうです。
またこれにあわせ、コーディングの補助など開発のバックエンド作業でAIを使用しているものの、アートやゲーム内アセットは最初から最後までチームが手掛けたものである点も告知されています。

なお、ストアページでは最大3人プレイ対応となっているものの、本プレイテストより“最大4人”に変更。更に発表トレイラーでも披露されていた森の民のエルフ「Eryn」や、武器である弓も使用可能になるそうです。

『Guns & Dragons』はPC(Steam/Epic Gamesストア)にてリリース予定。日本語にも対応のプレイテストはSteamにて現地時間2026年9月17日~23日まで実施予定です。










