ワイルドドッグは、『Japanese Ramen Simulator』の早期アクセス版を9月28日午前9時よりSteamにて配信すると発表しました。
仕込みから接客まで、ラーメン店の仕事をまるごと体験できる早期アクセス版

本作は、最大6人で遊べるカオスなラーメン店経営シミュレーションゲームです。
プレイヤーは食材の仕込み、調理、配膳、接客、片付けといったラーメン店の仕事をこなしていき、ときには強敵となる評論家や泥棒までやってきます。突然の火災が発生することもあり、手裏剣や消火器などのアイテムまで使って店のトラブルを解決しなければなりません。
本作を手がけるのは、最大8人で地下1,000mを目指して穴を掘り続ける前作『Keep Digging』で全世界売上本数45万本を記録したインディースタジオ・ワイルドドッグ。8月の発表時点では9月配信予定とされていましたが、今回具体的な日程が明らかになりました。
早期アクセス版には食材の仕込み、ラーメンや餃子の調理、ビールの提供、接客、店舗レイアウトのカスタマイズといった、ラーメン店の経営に必要な基本要素を収録。最大6人でのオンライン協力プレイで仲間と作業を分担できるほか、アルバイトを雇って一人で店を切り盛りすることも可能です。オリジナルメニューの開発や物理演算によるトッピングの盛り付け、店舗デザインにも対応しています。

早期アクセス期間は約6か月を予定しているものの、開発状況やプレイヤーのフィードバック次第で変わる可能性もあるとのこと。期間中はゲームシステムの改善や新コンテンツの追加を続け、大型アップデートの合間にもコミュニティの意見を取り入れた改善を行っていく方針です。
ゲーム本体の価格は大型コンテンツの追加や正式リリースへの接近にあわせて、段階的に引き上げられる予定。早期アクセス期間中に購入したプレイヤーには、将来の価格改定による追加料金は発生しません。


あわせて、早期アクセス開始に先駆けた最終クローズドベータテストの参加者募集も告知されています。応募締切は日本時間2026年9月18日正午で、テストの実施期間は9月18日17時~9月27日23時59分まで。詳細はSteamニュースから確認できます。

『Japanese Ramen Simulator』は、PC(Steam)向けに2026年9月28日早期アクセス配信予定です。














