マインドウェアは本日9月16日、物理アクションパズル『ドロッピングドロップス』をPC(Steam)向けにリリースします。
慶野由利子氏が全曲・全効果音を担当
本作は、80年代のゲームを現代向けにリメイクしてきたマインドウェアが手掛ける新作。落ちてくる300個のDROPをカタチという枠のなかに入れていく物理アクションパズルです。ミスによるゲームオーバーはなく、1コース4ステージ構成で、各ステージを知り尽くしてハイスコアを目指す設計となっています。


ゲーム内容と魅力については、Game*Sparkで掲載中の試遊レポート記事をチェックしてみてください。
サウンドは、かつてナムコに在籍し『ディグダグ』『ゼビウス』『フォゾン』『ドラゴンバスター』などの伝説的なゲームサウンドを手掛けた慶野由利子氏が担当しました。同氏は、当時のアーケードゲーム基板のサウンドスペック縛りで本作の全曲・全効果音を制作したとのことです。

また、本作はKORGのコントローラー「nanoKONTROL2」にも対応していますが、持っていなくてもハイスコアを狙う上でハンデにならないとされています。

2026年3月には、ダウンロードキー付きサウンドトラックとNFC付きミニCDキーホルダーが先行リリースされました。キーホルダーにはスマートフォンで読み込めるNFCタグが内蔵されており、かざすとこのキーホルダーのみで聴ける限定リミックスバージョンが再生されます。

80年代パズル後継作『ロットロットロットロット3671』が2026年11月にリリース
マインドウェアはあわせて、アクションパズル『ロットロットロットロット3671(Lot Lot Lot Lot 3671)』を2026年11月にSteamにてリリースすると発表しました。


本ゲームは、1984年に徳間書店から出版された「プログラムポシェットVOL.4」に掲載されたパズルゲーム『ロットロットロット』を起源とする新作。後にアイレムからアーケード版が、徳間書店からファミリーコンピュータ版が『ロットロット』としてリリースされました。


マインドウェアの代表は、80年代終盤頃より自身でプレイするため、『ロットロットロット』を趣味で複数回アレンジしていたそうです。このたび、『ロットロットロット』の原作者とコンタクトが取れて許諾が得られたとのことで、進化させた新作が登場するかたちとなります。
新作では時間制のゲームとして、爆発的に得点が加算される仕組みや、盤面を回転させる大胆なフィーチャーを搭載し、マウスのみでプレイ可能。原作における、フィールドの内容を交換することで介入するという基本を踏襲しながら、短時間で遊べる中毒性の高いゲームに仕上がっているようです。

本作は、1996年にリリースされた『ジャンプバグ』(PC-98x1シリーズ用)を第1弾とする「VIDEO GAME CLASSICS」シリーズの第12弾として、30周年記念作品としてリリースされます。11月のリリースに向けて、続報が複数回にわたり公開される予定です。
発売記念生放送も開催
本日9月16日20時より、声優であり女優でもある天翔ゆいさんとの発売記念生放送がYouTubeにて実施されます。放送の直後に『ドロッピングドロップス』のリリースが行われます。
『Dropping Drops』は、PC(Steam)向けに本日9月16日20時以降に配信予定。価格は700円です。
『ロットロットロットロット3671』についてはPC(Steam)向けに2026年11月配信予定で、価格は未定です。














