tinyBuildは、Lazy Bear Gamesが開発する中世墓地管理シミュレーション『Graveyard Keeper 2』をまもなく配信します。
遺体から素材を採取してアンデッドを錬成!面倒な作業はすべて自動化
本作は、世界累計1,000万人以上のプレイヤーを獲得した『Graveyard Keeper』の続編となる中世墓地管理シミュレーションです。プレイヤーは異端審問官となり、荒れ果てた中世の墓地を管理・復興させながら、ゾンビアポカリプスに見舞われた王国を救うことになります。

仕事は遺体を埋葬するだけにとどまりません。運ばれてくる遺体から脳や心臓、骨、皮膚といった素材を採取し、それらを組み合わせて独自のアンデッド軍団を錬成できます。農業や素材集め、クラフトなどの泥臭い作業はアンデッドに任せて自動化し、効率的に利益を叩き出す「究極のブラック資本主義」を追求していきましょう。


また、アンデッドに乗っ取られた巨大な町の探索や、住民の復興を手助けするといった要素も用意。塔や砦を築き、自慢のゾンビ軍団で町を守りながら、武器や鎧をクラフトして頭はあまり良くない兵士たちを鍛え上げていきます。
本作は発売前にウィッシュリスト登録件数が100万件を突破しており、tinyBuildのCEOによると初代の無料配布と9月15日の続編デモ版の配信という施策で注目を集めていたとのこと。なお、デモ版のセーブデータは製品版へ引き継ぐことが可能です。
主な特徴
慣れ親しんだ墓守ゲームプレイ!
前作で慣れ親しんだ墓地管理、グロテスクなキャラクター、そしてひねくれたユーモアが帰ってきました!墓地の管理、クラフト、アビリティのアップグレード、魅力的なストーリー、釣り、トレード、キャラクターのカスタマイズなど盛りだくさん!ゾンビの脅威に襲われる街を守るバトル要素
自慢のゾンビ軍団を率いて敵と戦い、アンデッドに乗っ取られた巨大な町を探索し、町の人々が復興するのを手助けしながら収益を上げましょう。ゾンビ軍団の錬成と「完全自動化」
遺体から採取したパーツを組み合わせて自分だけのアンデッド労働力をクラフト!農業、素材集め、クラフトなどの泥臭い作業をすべて自動化し、最大の利益を追求しましょう。


『Graveyard Keeper 2』は、PC(Steam/GOG.com)/PS5/PS4/XBOX Series X|S/XBOX One/ニンテンドースイッチ2/スイッチ向けにまもなく配信。本来は9月22日22時ごろに配信される予定でしたが、公式Xによると数時間程度だけ配信が遅れるようです。
価格はPC版が2,800円、PS5/PS4版が3,190円、XBOX Series X|S/XBOX One版が2,900円、スイッチ2/スイッチ版が3,800円です。
※UPDATE(2026年9月22日22時11分):配信が遅れているため、見出しと本文を修正しました。
















