『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』や『AFK』シリーズで知られるLilith Gamesは、傘下の開発スタジオCat Paw Latteが手掛ける都市型ライフシミュレーションゲーム『WonderPaws』を発表しました。あわせてPC/モバイル向けの事前登録が始まっています。
動物たちが働き、夢を追う大都会で人間の住民として暮らす
本作は、動物たちが築いた大都会を舞台にした都市型ライフシミュレーションです。


プレイヤーは、この街に引っ越してきた人間の住民のひとりとして暮らしていきます。
窓の外にはネオンや高層ビル、大型ビジョンが並ぶ都会らしい景色が広がるものの、流れているのはウサギ用の育毛剤の広告という、少し不思議な世界が舞台。通りではキリンが大きな車でショッピングモールへ向かい、ハムスターは専用の透明チューブを通って通勤しています。
動物たちの体格や習慣に合わせた設備が街のあちこちに見られ、夜にはキツネのアイドルグループがステージを沸かせるなど、ひと味違う都会の日常が広がっているとのことです。
動物ルームメイトとの共同生活や、アイドル・名誉市長への挑戦も


住まいでは、動物とのルームシェアを楽しめます。ルームメイト候補としては、うれしいことがあるとしっぽを振って報告に来るゴールデンレトリバーや、「待ってないんだからね」と言いつつ明かりをつけておいてくれる黒猫、仕事帰りにソファでくつろぐカエルなどがいます。
彼らはペットではなく、それぞれ感情や夢を持っている、一緒に暮らす仲間です。部屋のインテリアを一緒に相談したり、翌日のお出かけに向けておそろいのコーディネートを考えたりと、共同生活ならではのやり取りが繰り広げられます。


街では憧れの仕事にも挑戦可能です。
仲間とアイドルグループを結成してステージに立てるほか、名誉市長としてホッキョクグマやハムスターら住民の声に耳を傾けたり、インテリアデザイナーとしてキリンが首をかがめずに過ごせる天井の高いリビングを設計したりと、さまざまな役割が用意されています。
ポーションを飲めば、今度は自分が動物に


さらに、不思議なポーションを飲むと、プレイヤー自身が耳としっぽの生えた小さな動物に変身。人間の友だちの家でごはんを待ったり、なでてもらったり、日当たりのいいソファを独り占めしたりと、のんびりお世話をしてもらって過ごすこともできます。
外に出れば、街角の大きなブラッシングマシンで毛並みを整えたり、砂場で思いきり転がったり、夜のパレードを眺めたりと、動物ならではの遊びも満喫できるでしょう。
『WonderPaws』は、PC(Steam)/モバイル向けに公式サイトにて事前登録受付中です。













