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生物収集オープンワールドRPG『Eldrem: Kingdoms』2027年早期アクセス開始―『アサシン クリード』『ゴーストリコン』を手掛けた元ユービーアイソフト開発者らの新作

キックスターターキャンペーンを10月上旬まで実施中

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生物収集オープンワールドRPG『Eldrem: Kingdoms』2027年早期アクセス開始―『アサシン クリード』『ゴーストリコン』を手掛けた元ユービーアイソフト開発者らの新作
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インディーデベロッパーEldrem Studiosは、アクションRPG『Eldrem: Kingdoms』を正式発表し、告知映像を公開しました。

元ユービーアイソフト開発者の新設スタジオ新作

本作の開発元Eldrem Studiosの共同設立者は、ルーマニアにあるUbisoft Bucharestの元開発者で、『ゴーストリコン ワイルドランズ』や『アサシン クリード』シリーズの複数作に携わったとされる、業界歴約20年のDaniel George Cercheaza氏です。そのほかエレクトロニック・アーツ、ゲームロフト等に勤めていた開発者計10人の小規模チームとされています。

今回正式発表された本作の特徴は以下になります。

『Eldrem: Kingdoms』の仕様や特徴

  • 買い切り型で、当初はシングルプレイ、将来的にマルチプレイにも対応予定

  • ジャンルはアクションRPG・アドベンチャー

  • 舞台となるのは、魔法やドラゴン等のモンスターや浮遊島が存在するオープンワールド形式のファンタジー世界

  • 収集したモンスターの力を、そのままプレイヤーのスキルや魔法として使える

  • モンスターには騎乗できるほか、荷物持ちにも使える

  • モンスターの育成は卵の孵化の段階から可能。食料を与え、訓練して強化し、次世代へ能力を継承

  • 拠点となる要塞の建設や装備などのクラフト要素あり

  • NPCを雇用して、拠点施設の機能を自動化する要素あり

  • 拠点に襲来する敵の迎撃要素あり

  • モンスターは拠点の建設や、襲来する敵の迎撃の手伝いも可能

  • 将来のマルチプレイでは、プレイヤー間でのモンスターの共有、協力しての冒険や闘技場での対戦、ギルド機能なども計画

  • 発売後の継続的な開発を実現するために、見た目や便利アイテムの有料販売を予定。Pay to Win要素なし

  • 開発期間は現時点で1年以上

  • 初めにPC版(Epic Games Store/Steam)として発売後、CSやモバイルに展開予定。

  • 2027年にキックスターター支援者向けのテスト版のリリースや、PCでの早期アクセスを開始予定。


2025年11月公開の映像

キックスターターキャンペーン展開中

先の9月9日より、本作の開発資金を募るキックスターターキャンペーンが展開中。開始からわずか5時間で目標金額の2万ドルを達成しています。支援は10月7日まで受け付け中です。

返礼品としてPC版のゲーム本編が受け取れるのは、29ドル(約4,600円)の「Knight of Eldrem」コース以上で、返礼品の送付は2027年9月が予定されています。Steamの早期アクセス展開もこの時期以降の見込みとなります。

《ライター:technocchi,編集:H.Laameche》

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