
Mega Critは、デッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』の情報を伝える「ネオーレター」2026年9月号を公開しました。
未知のエリアから新モンスターのシルエットが公開

本作は2026年3月に早期アクセス配信が開始されたデッキ構築型ローグライクです。先月の「ネオーレター」8月号では、今後の開発の主軸をAct 2の別マップや新キャラクターといった大型コンテンツに置くことが示され、ベータ版の更新ペースはゆるやかになる見込みと伝えられていました。
日本時間9月26日に公開された9月号によると、開発チームは休暇を終えてすでに作業を再開しており、未発表の新機能やゲームモード、コンテンツの制作に加え、バグ修正や遊びやすさの改善に取り組んでいるとのこと。次回パッチについては、現時点で具体的な時期や内容は明かせないとしつつも、準備中の要素は「かなりの規模」であり、その多くがすでに社内でテストされている段階だと説明されています。

また今号では、早期アクセス開始前のネオーレターで実施されていたコーナー「スパイア観測記」が久々に復活しました。塔の中に未だ謎に包まれたエリアが新たに発見されたとして、そこに棲む新モンスターのシルエットが公開されています。
『Slay the Spire 2』は、Windows/Mac/Linux(Steam)向けに早期アクセスとして販売中です。
¥104,900
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













