
Ratalaika Games S.L.とShinyudenは、往年のロボットSRPG『ヴィクセン357(Vixen 357)』をPC(Steam)向けに2026年発売予定です。
撃破された機体と仲間は戻らない
本作は、1992年にメサイヤよりメガドライブ向けに発売されたロボットシミュレーションRPGを、Steam向けに移植した作品です。
1990年発売の『飛装騎兵カイザード』と世界観を共有する続編的な作品で、物語はAD2396年、新生国家・メリズマハープが開発した高機動人型兵器「VECTOR」を運用する特殊部隊「スラッシュ」が、訓練中に正体不明の敵に襲われるところから開始。プレイヤーはパイロットの邑澤拓也として、戦いへと身を投じていくことになります。


戦闘はマス目で区切られたマップ上でターン制によって展開し、全16マップを収録。パイロットと機体を自由に組み合わせ、機体によっては武装も変えつつ、ユニットに移動や攻撃を指示しながら各マップの勝利条件を目指します。
また、撃破されたパイロットや機体を失うパーマデス(ロスト)も特徴の1つで、どの機体を誰に任せ、どう動かすかという編成と判断が、その後の戦いにも影響を及ぼします。



新たに発売予定のSteam版には、オリジナル版のイラストやポスターなどを閲覧できるギャラリーを収録。そのほか、巻き戻し・倍速やどこでもセーブ、画面フィルター、チートといった各種機能も搭載されているとのことです。
『ヴィクセン357』のSteam版は、2026年発売予定。ストアページの表記によると、日本語にも対応予定です。











