
『Fallout 4』向け有志グラフィック拡張プラグイン「Fallout 4 Community Shaders」ベータ版がNexus Modsにて公開されました。
アップスケーリングにフレーム生成も搭載!

「Community Shaders」とは、『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition』向けに配信中のグラフィック拡張プラグインです。2023年より配信されており、オープンソースである点から、様々なユーザーからアップスケーリング&フレーム生成や、独自のアンビエントオクルージョンといった追加機能がModとして公開されています。
そのカスタマイズ性から利用者も多く、執筆時点で400万回以上もダウンロードされてきました。

そんな本プラグインに関して、マイクロソフトのソフトウェア開発エンジニアでもあるKuzey Gök氏が『Fallout 4』向けに移植。アップスケーリングにフレーム生成、ライティング調整といった機能を備えたベータ版としてリリースしました。

なお、導入には前提Modが必要なほか、対応ゲーム本体はWindows版バージョン1.11.240としています。元の「Community Shaders」と同じく、別グラフィック拡張プラグイン「ENB」との互換性はないため注意が必要です。

「Fallout 4 Community Shaders」ベータ版はNexus ModsとGitHubにて配信中。本プラグイン導入の際は自己責任でお願いします。










